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zoom RSS 南海6201系 その2

<<   作成日時 : 2010/12/24 00:09   >>

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また2週間以上開けてしまいました。
また知人から『死亡説』が流れそうです(笑

ドア貼り作業を終えてから苦難の道です。
エッチング板が薄くて、ドアを貼る熱で車体が歪みました。

同じメーカーさんの南海7001系のキットでアングル材の切り欠きを省略するため、ドア間に板を貼って対処していました。
お陰で頑丈さは必要以上にあり、重すぎました。運転会に持って行くのも大変です。

取り敢えず手持ちの帯材を使って補強を兼ねつつ、床板取付用のアングル材の切り欠き省略に対応する方針で次の段階です。
実車は軽量ステンレス車ですから、ヘビー級の質量とならないように帯材の巾を変えて実験してみました。
最終的には、車体の歪み取りを兼ねるには10mm巾のの帯材が良いと言うのが、私の結論です。

10mm巾の真鍮帯材の必要量を入手してから、工事再開です。
その帯材を貼る前に、ステンレス車の特徴であった天秤梁を先に半田付けする必要があったのですが、補強追加後にパーツ入れの中で天秤梁が眠っていたのに気が付きました。
気付くのが遅すぎて、またもやガス台で火あぶり……。
折角貼ったドアは、何回貼っては剥がしを繰り返したでしょうか(どうしてもドアにも熱が回り、剥がす結果に)………。

9mmゲージを取り扱うメーカーさんから出される16番のキットに見られる薄い板のキット程ではありませんが、近々出されるキットは地獄キットになりそうです(苦笑
以上の苦難を乗り越えた上で、しれっとして工事再開の報告をします。

まずは天秤梁を半田付けします。台車中心と天秤梁の中心を合わせます。
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そして半田付けします。
カツミさんのキットだと、天秤梁までを車体に付いた状態です。
てっきり、カツミさんのキットと同じようにしてある思い込んだのが間違いの元でした(苦笑
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流れ出た半田は、補強材追加時に使えるので、そのままとしました。
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補強の帯材は必要寸法に合わせて切断します。ドアとの隙間が2mmぐらい空くように長さを決めました。
長さ別に分けておくと楽です。
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車内側の見栄えに関係無く、補強を半田付けしました。
車体の歪みを除去する為に、補強を押し付けるように半田コテを押し付けます。
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やっと1両分の補強追加が出来ました。
残り3両は始めれば早いのでしょうが、リトライを繰り返した後で気力が出ません(汗
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペラペラのエッチング車体の半田付けは、100wなら熱で変形しそうですね。以前に80Wくらいのコテで半田付けする話を聞いたことがあります。
私は中学生の時に、乗工社のナローキットを組んだことがありますが、60Wの半田コテで組みました(笑
16番のサイズで60Wは、さすがに厳しそうですが(汗
調光器で電圧を下げるワザも有効かも知れません。因みに永年愛用の調光器は、ぶっ壊れて10年ですが・・・(爆
マユ35
2010/12/24 13:27
同じ厚みのキットも熱変形しがちでしたが、裾絞り断面が幸いして熱変形の範囲が狭くて済みました。
今回は垂直断面で、熱変形の範囲が大きくなったのが原因と考えます。
スライダックを使用していますが、ドアの用に加熱する面積を多めにしたいので、ついつい100Wの半田ゴテをフルパワー使用しました(汗
実物の扉付近は、強度上のウィークポイントだそうですが、模型の場合は箱状にするために扉で強度を保たせたい気持ちもあります。
ズームカー
2010/12/26 22:31

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