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zoom RSS 小田急2320形 セミクロスシート仕様 その1

<<   作成日時 : 2010/12/01 00:06   >>

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既に1ヶ月前になりますが、日本鉄道模型ショウで入手した小田急2320形の整備を始めました。
まゆ模型さんが販売されていた物で、完成車体です。

最近は9mmゲージの鉄コレのようにペーパーキットが出されています。
痒いところに手が届くようなキットもあれば、人気の車両をキット化されています。
私は山陽電鉄700系キットを組み終えたとは言え、慣れた真鍮キットの方に目が行ってしまいます。
ある程度の両数が捌けないと困るキットでは、この小田急2320形は難しいでしょうね。
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東急3450形が雨後の竹の子のように出てきていますが、某ペーパーキットは3450形日車製1次車の特徴である第2パンタ台が無い。窓の天地寸法に疑問を感じる。そして、どの台車を使えば良いか回答できない…。
レーザーカットでキッチリ真鍮製品並みを主張しているようですが、その前に装備や代替え部品等の基本ぐらいは調査して欲しい物です。
キットの説明書通りに組んで、完成した後にがエラー発見されるようではユーザーが気の毒です。
その点、今回の小田急2320系は安心して整備が出来ました。
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ボックスシートは24人分。戸袋付近のロングシートは国鉄のセミクロスシート者と同じく片側だけに腰掛けがあります。その部分のシートはカツミさんのダスルクロスを加工します。
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ロングシート側には薄緑を塗りました。この色はGMの伊豆急行ペールブルーを使用しています。
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最終的には4両編成化を画策していますが、当面は2両編成なのでトラクションモータを使用します。
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軸端に導電性グリースを塗布して組み込みます。
自動車等ではグリースアップ済みで収めて貰うのが常識です。これが模型になると何故かありません。
某メーカーさんに聞いたところ、グリーズが流れ出して車体や包装にシミが付くのを嫌ってのことでした。
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プレーン軸受けなので、日光の車輪をを利用しました。
動力化する度に出てくる車輪。この程度しか使えません。
車輪は他メーカーのように別売にして欲しい物です。資源の無駄遣いとも思えます。
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床板に台車を取り付けます。ここらは慣れた作業です。
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腰掛けには枕カバーをプチプチ嵌め込んでいきます。
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ユニットライトと前照灯ユニット組んで、取付に備えます。
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これで準備は出来ました。
本人は完成気分ですが、ここからが正念場です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小田急2320系は、両開き2扉のセミクロスシート車であるところに、関西風味を感じさせます。
Nゲージの新製品と並行するように鉄コレラッシュですが、発売と同時にヤフオクを賑せるのは、本来の姿から逸脱しているのか、それともメーカー側の思惑なのでしょうか。とにかく「レア」が流行りですね。

単車の店に行くと、展示されている新車の駆動部分は油光りして、直ちに公道へ走り出せそうな感じがすることに、顧客は安心感を覚えると思います。
マユ35
2010/12/03 21:55
小田急2220系〜2400系までの顔は神戸電鉄の310系以降の顔と類似しているので、関西風味が強いでしょうか?(笑
昼間の急行でも座れないぐらいの小田急線。押し寄せる旅客需要には勝てず、誕生してから4年で一般車化されたのが残念です。

『限定品』に弱いと言われる日本人ですが、転売目的に何回も並んで大量に入手して、ネットオークションに出したり、怪しげな中古品取扱店に流してみたり……。趣味を通り越している現状には呆れます。

模型の軸受けグリースアップは整備項目の一つとしていますが、購入して直ぐに走らせる模型ではグリースアップして欲しいと考えます。
まぁ最近の模型の高額化で、少しでも綺麗な車体も希望する人もいると思いますが(苦笑
ズームカー
2010/12/05 10:55

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