お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS リトライ3回目 ペーパー工作 その4

<<   作成日時 : 2010/08/18 22:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今夏の猛暑は酷く、熱中症で倒れた方が多数出たそうです。
飲料を摂ったそばから汗となるような気がしますが、水分補給は大事だそうです。
皆さんもお気をつけ下さい。

サーフェーサー吹き付け1回目が乾燥したところで、#400のペーパー掛けをします。
蒲鉾板に巻き付けたペーパーで、ひたすら磨き続けます。サーフェーサー層が削れて紙の表面に見えても、全体がツルツルになるまで磨きました。
画像


磨き終わったら、サーフェーサーの2回目の吹き付けです。
床板にも吹き付けました。
隠れる部分ですから表面処理不要にも感じますが、生の板だと塗料を吸い続けるのが不安です。
それと表面をコーティングすることで湿気による経年劣化を防げると考えています。
画像


裏返しして、サーフェーサーを吹き付けます。
床板と同じ理由で、表面コーティングのためです。
塗料を吸い込むと言えば、タミヤの白サーフェーサーも塗料を吸い込んで塗料の乗りが悪くなると聞いた覚えがあります。
私も下地が白だと発色が良いのではと思って使用しましたが、ラッカー系塗料と相性が悪く、ひび割れてしまった経験があります。
ペーパーモデルに白サーフェーサーを使用されている方は、問題無いのでしょうか?
メーカーさんの製品でも白サーフェーサーを使われているので、ラッカー系でなく、プラ用塗料を使われているのかとも考えますが…。
画像


#400→#800でペーパー掛けします。
ツルツルになるまで同じように磨きます。
ペーパー掛けの後は、サーフェーサーで埋まりかけた穴を明け直します。
続いて、パンタ,グロベン取付穴の位置をケガいて、穴を明けます。パンタ横にはランボードを接着しました。
画像


これから、本格的に部品を取付作業です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペーパー製模型で、サーフェーサーを「信仰的」に用いる例を見かけますが、「サーフェイス」は舗装の意味なので、自ずと使用目的が解りますね。
ボッテリと塗り重ねたら、ひび割れの原因となります。私は出来るだけサーフェーサーの層を薄くするようにしています。
私も1回目は、紙の地肌が見えてもお構い無しに磨きます。サフェの色が残っている部分が凹んでいると一目瞭然です。
プラモ用のサフェに、プラを溶かすラッカーを塗れば、結果は目に見えます(笑
マユ35
2010/08/19 19:55
子供の頃に組んだペーパーキットの間違いは、正に厚塗りが原因でした(汗
真鍮と違って毛羽立ちが気になって少し厚めに塗ってしまいました。
その分、念入りに研磨できました。この関係が分かれば、ペーパー工作のツボが分かると思います。やはり経験は大切です。
ズームカー
2010/08/19 22:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
リトライ3回目 ペーパー工作 その4 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる