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zoom RSS 2010年 関西撮影旅行記 3日目 その3

<<   作成日時 : 2010/05/23 12:57   >>

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2300系の乗り心地と、抑速回生ブレーキの音を楽しみながら山を下りました。
50‰の勾配を下りるのは厳しく、前を見ていると穴に落ちるような錯覚をしました。
これにR101mの曲線が連続し、33km/hの制限速度も加わり、運転士の緊張が分かります。

以前、『狸が訪問する駅』とニュースで紹介された駅で下車です。
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夜になると駅に狸が現れ、駅員さんが用意した餌を食べて山に戻る。そんな内容でした。
今回は昼間なので狸は居ません(笑
山線区間の厳しさは、駅構内を見ていると分かります。極力水平を維持するため、曲線上に駅が設けられています。
交換列車まで入ると、非常に窮屈な印象になります。
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駅周辺に数軒の家がありますが、緑に囲まれている駅です。
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軽自動車が通れる程度の道で極楽橋方向に少し戻ります。
立派な警報器付き踏切があります。行先は線路から少し上がった所の耕地です。
果たして、この踏切を通る人は一日に何人居るのでしょうか?
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身をくねらせながら、2000系が登ってきます。
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慎重に足を運ぶ30001系こうや号です。
難波−橋本間の約44kmの所要時間と同じ時間を掛けて、橋本−極楽橋間の約19kmを走行するのですから、厳しい勾配だと分かります。
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昨年は少し退色した感じの2300系でしたが、今年は定期検査を受けたのでしょうか?綺麗な赤に戻っています。
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トンネルから顔を出した31001系こうや号です。
山線区間では厳しいR101m曲線が連続するので、遠くから車輪の軋り音が聞こえます。
トンネルに入ると聞こえませんが、トンネル付近で待ち構えるとトンネルの中から聞こえてきます。
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夕方まで撮影を楽しみ、この日の撮影を終えて宿に戻ります。

次回は4日目を紹介します。もう少しお付き合い下さい。

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