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zoom RSS 2010年 関西撮影旅行記 初日

<<   作成日時 : 2010/05/04 22:58   >>

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新幹線に乗車すれば2時間半で辿り着ける関西。
近いようで遠く、簡単に遊びに行ける場所では無いので、毎年恒例の連休に合わせて撮影旅行に行って来ました。
今年も1ヶ月ぐらい掛かってご報告になりそうです(汗

通勤路線を効率的に撮影するのなら、やはり平日の朝ラッシュです。
今年は、南海高野線の平坦区間で撮影しました。
毎年高野線へ撮影に行きますが、山線区間だけです(苦笑
一気に平坦線区間を収めるつもりで行きました。

登場時以来、パイオニア−V台車を使い続けてきたと決別して形式が変わった6301系です。
昨年、全車台車を履き替えを終えたそうです。
私は東京急行7000系で嫌と言う程パイオニア−V台車の乗り心地を体感しましたが、お世辞にも良い乗り心地とは思えませんでした。
同一軸受け構造でない車両と併結すると、競合脱線を引き起こす事故もあり、この台車を導入した車両はいずれも台車を履き替えました。今でもパイオニア台車を使い続けているのは、地方鉄道に譲渡された元東京急行7000,7200系ぐらいです。
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山線区間では多数見られる2000系です。
車両運用の大幅変更に伴い、平坦線区間ではお目に掛かる機会が激減しました…。
南海本線に転籍したグループは4連普通運用で余りにも寂し姿ですが、各駅停車運用とは言え6連で活躍している姿は幸せなのかも知れません。
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一方では大運転時代と変わらぬ8両編成姿で、極楽橋に向かう姿が残っているのが嬉しいです。
もしかすると、8両編成で撮影したのは初めてかも知れません(笑
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高野線の大量輸送を担当すべく登場した6001系。しかもトップナンバーを撮影できました。
冷房化・室内更新を受けて活躍を続けています。
オールステンレス車体を活かした長寿命を誇っていますが、同時期に登場したオールステンレス車が第一線を退き、地方鉄道で余生を送っているのを見ると、そろそろ休ませてあげたい気持ちもあります。
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山線区間では絶対に見られない11000系:りんかんです。
後には31001系を併結した、”本来の”りんかんです(笑
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南海を走る電車で最大の編成長を誇る、泉北高速の10両編成です。
セミステンレス車は骨組みが鋼製のため、オールステンレスより寿命が短くなるようです。開業時に導入した100系は、アルミ製の新車に置き換えられています。
泉北車独自のデザインは、それまで南海車の焼き直し的デザインとは違った魅力があります。
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今回の撮影の最大の目標は、泉北高速所属の3000系です。
南海6201系と同じにしか見えませんが、アルミ製新造車が投入される度に、少しずつ引退しています。
”引退祭”が始まらない内に押さえたかった車です。
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ざっと3時間で、撮影したかった形式を全て押さえました(笑

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