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zoom RSS ステンレス キハ.3

<<   作成日時 : 2010/04/04 19:42   >>

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キハ30系列は好きでないと言いつつ、工作上面白いステンレスのキハ35。
妙に力が入り始めました(笑

旧フェニックス系キットの特徴(?)として、アングルにタップが切られていません。
下穴は明けてあるのでM2のタップを立てます。
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キサゲ作業を始める前に、床板をネジ止めして箱状にします。
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今回はステンレスブラシを使ってキサゲしました。
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ますは前面側をキサゲします。
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続いて、連妻側をキサゲします。
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組立説明書(?)で数少ない説明部分に記載されている「雨樋」ですが、説明の間違いですね(苦笑
それも鋼製車の外吊りドアのカバーだけではなさそうです。
推測ですが、車体全長に渡っているので、車体の補強も兼ねているのかと思います。ステップ付きなので台枠が切り欠かれた分を補強しているのではないかと推測しています。
まぁ、あくまでも推測なので、外吊りドアカバーと記します。

この外吊りドアカバーを強調した方が模型としては面白そうなので、キットに入っているカバー用の帯材を貼る前に一工夫です。
外吊りドアは約1mmの厚みがあるので、1mmの角材をエッチングラインに合わせて半田付けします。
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一度、この角材周りをキサゲします。
特に客室側出入口扉は付く下側は、カバーで隠れる前に注意してキサゲしておきました。
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この角材に合わせて、客室側出入口扉を仮止めします。
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そして、扉の上下にだけ半田を流しました。
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ここでもう一度キサゲしました。
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それらしい姿になってきました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フェニックスのキットは、1/80の図面が添えてあるだけで、説明書の類はありませんでしたね。キットそのものは単純ですが、タップも省略で作り込むことを前提とした「加工済み素材」の位置づけで、その意味では上級者向けなのでしょうか。
プレスが正確なので、初心者の練習台には適当と思われ、私が初めて組んだ16番キットは、フェニックスのナハフ11でした。続いては阪神5001系でしたが、実車の観察に出かけたことが思い出されます(笑
マユ35
2010/04/07 22:31
フェニックス系のキットは、素材キットなので味付けはユーザー次第となります。組立説明書が有れば初心者向けとも言えますが、ハードルが少し高いように思います。
慣れれば色々と追加工して、ユーザー独自の模型を楽しめるキットです。
ズームカー
2010/04/08 21:00

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