お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS ステンレス キハ.2

<<   作成日時 : 2010/04/03 22:08   >>

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実はキハ30系列には良い印象を持っていません。
キハ10系列が大手を振って活躍していた時代は、地方の非電化路線はクロスシート車の天国だと信じていました。
かなりへったていた座席と言えども、クロスシートと言うだけで有り難く思っていました。
そんな子供の頃に当然クロスシート車が来ると思い込んで待っていたところ、私の目の前に止まった車両だけロングシート…。
しかも両隣はクロスシート車で、子供心にガッカリした思い出があり、それ以来、毛嫌いしていました(苦笑

そんなキハ35を組んでいるのですが、毛色の違ったステンレス車と言うことで、妙に力が入り始めました(笑

まずはアングルを半田付けします。
いつも通りに表から半田を流します。
側出入り口にはステップがあるため、アングル取り付け治具をステップ避け避けるように、セットする必要がありました。すこしやりにくい作業です。
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ある意味資源の無駄遣いかも知れません。
それでも私のやりやすい方法で半田付けしています。
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そしてキサゲ作業です。
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このキハ35は、妻板が凹むようになっています。
209系から始まるJR東日本の通勤電車で似たような凹み構造になっています。
1/80にすると、ほとんど分からないような凹み量だと思いますが、模型では敢えて0.5mm凹ませました。
この0.5mmは連妻板を補助としました。連妻板をテープで仮止めし、その裏に先頭妻板を置きます。
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裏から3点程チョン付けします。
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連妻板を剥がして、裏からタップリと半田を流します。
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この段階で表面に滲み出た半田は慌てキサゲせずに作業を進めます。
前照灯・尾灯のケーシングとステップを半田付けいます。
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尾灯は寸詰まりのケーシングなので、米粒球が入るように真鍮パイプで延長します。
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旧フェニックス系キットの特徴なのですが、尾灯ケースが床板との干渉を防ぐように床板を切り欠いていますが、何故か?それでも尾灯のケースと床板が干渉します(苦笑
床板を延長したパイプ分を含めて、切り欠きを拡大します。
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特に依頼主から前・尾灯の点灯化準備までの指示はありませんが、妙に力が入り始めて追加仕様工事まで始めてしまいました(笑

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