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zoom RSS 南海2001系.1

<<   作成日時 : 2010/03/13 21:48   >>

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南海の南紀直通用サハ4801形だけを先行投入しましたが、肝心な南海側の牽引車が揃っていない状況が続いています。
そろそろ状況を打破しなければなりません。
実はサハ4801形を導入する前に、ネットオークションでマッハ模型さんの南海2001系を入手していました。
サッサと組み立てれば良かったのですが、紀勢線側で遊べるので延び延びになっていました(汗

面倒なことに、このキットは戦前の姿を再現しているらしく、綺麗にリベット表現されています。
私が設定している年代が昭和30年代で、その頃には更新工事を受けて、リベットが無くなっています。
色々と調べて見ると、車両によって部分的にリベットが残っていたり…。
思い切ってリベットを削り落とす事にしました。
モハ2005号とクハ2081号とする予定です。

これまで色々なキット組んでいますが、少し毛色の違うキットです。
まず、ドア,窓枠,腰板の補強が1枚のエッチング板になっています。
晩年のツートンカラーとするのでしたら、そのまま半田付けすればいいのですが、緑色一色・窓枠はニス色としたいので、各部分を切り離しました。
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客室側出入口扉は、更新工事で木製から鋼製に交換された様です。
旧型国電用鋼製扉を利用してみました。
この車両の扉は、旧型国電より広いようです。巾はギリギリでした(汗
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乗務員室側開戸は木製のままのようでしたので、キットの部品を使いました。
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先頭部分は、車体中心で分割した方式です。
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貫通扉をツナギ板として半田付けします。
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リベットを削り落とすにしても、ちゃんと箱状にならないと不安定ですので、いつも通り箱組みを第1目標とします。

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