お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 凸型電気機関車.6

<<   作成日時 : 2010/01/31 20:25   >>

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公私での用事によって模型工作を行ってみたり、全く手つかずの日はあります。
私はこれに「その日の気分次第」と言う要素も加わります(笑
これが模型工作の進行を左右するのですが、常に気張っていては趣味ではなくなると思っています。
逆に気分が乗っている時は、残業して帰宅した後でも、30分/日程度模型工作をしています(笑

さて塗装を終了した模型を眺めるだけで完成後の姿が頭に浮かび、私の模型工作は端境期のようです。
「ブログネタも無いので、そろそろ工作再開するか?」と言う消極的な理由で、重い腰を上げました(苦笑

凸型電気機関車の手摺と、足掛けに色を差します。細かい部分ではホース連結器等も色差ししました。
動力は説明書で指定されている「WP−31」です。
台車の端梁が薄いエッチング板で、台車組立に意外と時間が掛かりました…。
組んでいる最中に、台車と端梁が歪んで、作業しにくかったです。組み上がれば、しっかりとするのですが…。
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台車を床板に取り付けます。
この後に試練が待っているとは、思っていませんでした(汗
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車体側に窓セルを貼り、床板にウエイトを取り付けました。
このウエイト取り付けが意外と曲者で、床下の2本並んだ空気タンクの隙間を狙うようにして、ネジ止めする構造です…。
更に曲者が待ち受けているのですが…。
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ウエイトを付ける時から気になっていたのですが、車体と床板を取り付けるネジ穴が、床下から見ると見当たりません。
よくよく見ると、パワトラと台車枠の隙間からネジを差し込むようにしてネジ止めする構造です……。

老眼が始まっている私への試練ですか?

磁化させているドライバーでネジを、ネジ穴に向けて差し込み、ネジ止めします。
たった4本のネジに悪戦苦闘させられました(苦笑
この車体と床板で苦戦した後は、パンタやヘットライトを取り付けて、完成です。
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この車体結合方式は苦肉の策でしょうが、本当に厳しかったです。見つけにくい位置に穴がある上に、細かい物が見えなくなっている目になっているので…。

さて、伊豆急のキットを使った今回の模型ですが、「近鉄デ25もどき」です。
実車は既に引退したようです。ネットでは、意外と引退直前の姿は参考写真としてありました。
警戒色としてでしょうか?黄色帯を巻いていたようですが、ボンネットのフィルターにまでマスキング出来る自信は無いので、黄色帯は省略しました。
勝手に「黄色帯は警戒色として晩年追加された物」としています(笑
寧ろ落ち着いた姿で、「もどき」ではありますが自己満足しています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
近畿日本の電機は、遠い昔には黒一色なので、こちらのほうが塗装は楽かも知れません(笑
ただし、エンドビームがゼブラ塗りとなって、こちらで難儀しそうですね。
最近の模型は、構造が複雑・巧妙になって、慣れないと思わぬ失敗をしそうです。製品化する際には、設計者の主観では無く、万人受けするのが理想だと思います。
マユ35
2010/01/31 21:47
黒一色は楽そうですが、意外に均一に塗るが大変そうです(汗
ゼブラ模様は、平行にマスキングするのが更に大変そうです(滝汗

目玉の老化が始まったので、巧妙な作り方には一苦労するようになりました…(苦笑
ズームカー
2010/02/03 20:05

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