お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 塗装が終わりました

<<   作成日時 : 2010/01/10 15:27   >>

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色は違いますが、作業しやすいロットの4両に本塗装を施しました。

サーフェーサー処理した外板に、蒲鉾の残り板に400番→800番の順序紙ヤスリを撒いて、ペーパー掛けします。
ペーパーモデルと似たような工程でしょうか。
溶きパテを盛って傷を埋めた場所は入念にペーパー掛けします。

南海7001系の運転台・車掌台前のガラスは押え金で窓を取り付けています。その押さえ金部分だけ、プライマー層まで剥がします。私はこの作業にφ0.1のキサゲ刷毛が使い易いと思います。
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東京急行クハ3850形はライトグリーンに、南海7001系は南海淡緑色を吹き付けます。
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南海の淡緑色が半乾きになったところで、上半分をマスキングします。
マユ35様から教えていただいた、マスキングテープ節約のために新聞広告紙を上手く利用してみました。
そして、下半分の緑を吹き付けます。
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さて凸型電気機関車ですが、そのまま伊豆急行仕様で仕上げるのも手ですが、ひょんな事で同型機関車の存在を知りました。
南海の機関車だと諸手を挙げてチャレンジしますが、その同型機関車の資料が少ないので多少躊躇いました。
まずは貨車のトビ色を塗ります。
続いて、マスキングして屋根グレーを塗ります。
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ここで一度、南海7001系に戻ります。
前面窓の押え金に着いた淡緑色を剥がします。
レタリングと南海歯車マークを接着し、ここでクリアーを吹き付けます。
クリアーが乾いたのを確認して、車体をマスキングし屋根グレーを吹き付けます。
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最後にマスキングテープを剥がして、塗装が完了です。
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果たして、凸型電気機関車は何型になるのでしょう?
比較的近年まで活躍していたようです。警戒色として黄色帯が巻かれていたようです。
その辺の資料が無いので、マスキングが面倒そうなフィツター部分の塗り分けを省略しました。
警戒色は晩年に追加された物で、過渡期は帯無しだったとの設定にしました。その面では一種の自由形です。

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