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zoom RSS 東京急行クハ3850形.2

<<   作成日時 : 2009/12/31 19:04   >>

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先頭妻の取付です。いつもの通りに屋根Rを指先である程度修正してから、本作業です。
屋根の肩部分を利用して、仮付けします。
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問題が無ければ、裏から半田を流します。
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屋根Rの調整は、この段階でヒートプレスして修正します。
強度上は必要無いのですが、表から隙間梅のために半田を盛る時に、裏へ流れ込むのを防止するために帯材を沿わせます。
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連妻のオデコも同じ要領で半田付けすると、箱組みの終わりです。
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続いて定規を利用して、シル・ヘッターを貼ります。
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かなりゴテゴテしてきました。
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余分な半田をキサゲして、それらしくなりつつあります。
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越年決定の模型工作です。
来年は模型工作が出来る余裕が少しでも増えますように(笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東京急行3850形は、前期形はホロ無し後期はホロ付きで、これだけでも雰囲気は変わりますね。中にはOK台車付きもあって、なかなかの曲者です。
作例は「海坊主」スタイルですね(笑
前面おでこを別パーツにするのは一般的ですが、半田付けの処理が増えそうです。フェニックスのように妻面と一体プレスが理想ですが、プレスの技術面と人件費が掛かるのでしょうか。

東急コーポレートマークは、目黒で発売されていたのを知人に頂いたことがありますが、2両用で500円だったと思います。先日ヤフオクで閲覧した物件は、4両用が1万円を突破して落札されていました。営業では無く自分で遊ぶ分なら、著作権も不問なのでエッチング板を外注出来そうですが・・・。
マユ35
2009/12/31 23:25
川車で生まれの前期形と、東急横浜製作所(現在の東急車輌製造)で生まれた後期形とは、生まれの違いで細かい部分は異なったようです。
川車のOK台車と東急のYS台車が、最たる物でしょうか。どちらも該当する台車が曲者です。
今回は「関東生まれの関東育ち」を意識して(?)、YS台車の類似としてDT17を使用する予定です。因みに奄美屋さんの3800形の説明書には「台車生産の出資者募集中」とあります(爆
当時はお世辞にも格好良いとは言えない”海坊主”を敵視していましたが、消えれば逆に懐かしくなるのですから、人間は不思議な生き物です(笑

東急の楕円マーク(現在のコーポレートマーク)は、残念ながら単独の販売は許諾され無いそうです…。キットor完成品に付属する物だけしか出せないと目黒のメーカーさんから聞いています(苦笑
一時期は市販される模型を全てチェックし、許諾無しの模型を差し止めるまでの厳しさでした…(汗
幸い、差し止め前に一定数を確保していたので、助かりました。
ズームカー
2010/01/02 19:19

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