お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 東京急行クハ3850形

<<   作成日時 : 2009/12/30 19:33   >>

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関西の模型ばかりを組んでいますが、私は関東生まれの関東育ちです(笑
南海に興味を持ち始めてから、関西の模型が集中しています。
でも、関東の私鉄に興味が無いわけではありません(笑

子供の頃から好きな私鉄は、東京急行電鉄と小田急電鉄です。
東京急行はある程度コレクションできていますが、編成として成り立っていないのが、3450形です。
3450(両運),34161(片運非貫通),3498(両運),3499(両運)と編成としては疑問なラインナップです(苦笑

3450号を先頭にした大井町線オールMの5連を揃えたいところですが、あと4両を揃えるのは難儀です。
U−trainさんから東京急行3450形が出されますが、キットで4〜5万円とか…。
それなりの価格なのは分かりますが、電気機関車のキット並の値段では…(苦笑
結局、目指オールM5連は保留となっています。

「せめてクハが手に入れば」と思っていたところに、クハ3850形のキットが中古で手に入りました。
定価の半値ぐらいですから、文句は無いです。
デハ3461+デハ3498(or3499)+クハ3850
の3連で池上線が出来そうです(実際に走った編成ではなく、雰囲気だけですが)。

いつもの通りですが、ドア貼りから始めます。
まずはチョン付けして、仮に止めます。
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問題が無ければ、全周に半田を流します。
画像


続いて、床板受けのアングルを半田付けします。
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相も変わらぬ工法です(笑
このキットの連妻側は、側板を回り込んだ構造になっているので、アングル材のキサゲが多少面倒でした。
画像


先頭妻に、貫通扉と乗務員室側出入口を半田付けします。
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連妻は、中央で分割した構造になっています。
幌座をつなぎ板代わりにして、接合します。
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何となく”東京急行の車両”らしくなってきました。

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