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zoom RSS 南海7001系増結車

<<   作成日時 : 2009/12/13 21:29   >>

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以前製作した東武8000系のキットに付属していた「雨樋取付け治具」を使用して、雨樋を半田付けします。
結構便利な治具なので手放せません(笑
ただ、色々なキットを組む度に、タップ穴を明けているので、いつまで使えるか?が問題ですが(苦笑
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これで床板を取り付けると、箱状に出来る状態になりました。
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後はひたすら余分な半田をキサゲしていきます。
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必要最小限の半田で組める人から見れば、無駄な作業でしょうが、自分の身の丈にあった方法で組んで行くしかないです。
確かにキサゲの時間もバカにならないのは自覚していますが(汗
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
帯材の半田付けでは、半田メッキをして上からコテで熱する云々の記事が20年以上前にあり、実践しましたが全然付かなくて二度とやらなくなりました。
100Wのコテでは帯材が熱で変形するとありましたが、私の場合は不都合はありませんでした。むしろ真っ直ぐ付けるのが難関です。これをやった後は、塩化亜鉛でベタベタになりますね(苦笑
マユ35
2009/12/16 21:32
工作記事には、「帯材は半田メッキで」と書かれていますが、メッキの段階で帯材が、熱に負けてグダグダになる場合が多いです。
メーカーの方に訊いて、毛細管現象を利用した帯材の半田付けを教わりました。
最小限の半田で付けられると良いのですが、残念ながら私の腕が悪いのでキサゲ量が増えてしまうのが難点です(苦笑
しかし、私には一番合っている方法です。
ズームカー
2009/12/19 22:29

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