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zoom RSS 多分、今年最後の増備車

<<   作成日時 : 2009/11/14 22:27   >>

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鉄道模型ショウで購入した模型は、小田急2300形準特急車(一次格下げ改造後)です。
2300形は特急車として誕生しましたが、SE車開発までのリリーフ役でした。本来の特急車としての活躍期間は4年間でした。
その後平日は少しでも快適な旅行を楽しめるように、また需要旺盛な特急車を補完する準特急車として活躍できるように、セミクロスシート車改造された姿を再現していただいたのが、今回の買い物です。
急激に増えた旅客に対応するため、セミクロス時代も4年間と短かったです。昭和38年には3扉ロングシートの2両編成×2本に再度改造されました。
実車の期間が短かったこともあり、資料が少なく、製作していただいた「まゆ模型」さんは大変苦労されたようです。心から感謝いたします。

クロスシートは中央部の3Boxです。扉付近と妻側がロングシートです。
2人掛けシートは、Boxシートの片側切断しました。切断した面は薄緑色に塗ります。
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車軸にはグリースを塗布し、天井にユニットライト受けを接着します。
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動力は準特急車として長距離を安定して走るように、MPギヤを使用していただきました。
クロスシートの追加に対応委出来るように、床板取り付け方法工夫していただいたので、ウエイトは車内置きとなりました。
ウエイトが目立たぬようにマジックで黒くしましたが、取付穴のザグリ部分に届かなかったので、そのままです(汗
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シートを取り付けます。
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ヘットライトも点灯可能な構造にしていただいたので、ヘットライトに米粒球を差し込みました。
室内灯は優等車に相応しく、また力作の模型ですので白色LEDを使用しました。
ただ、白色LEDの室内灯ユニットで、米粒球の室内灯ユニット3両分は痛いです。
今後自作してコストダウンの方法を検討する必要がありそうです(汗
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準特急用のヘットマークが手元に無く、とりあえず平日の湯治客へのサービス列車として、急行:箱根湯本行きとしました。
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見る角度によって垂れ目に見えたり、長方形に見える前面窓を再現するのに大変苦労されたそうです。
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特急車時代と通勤車化後(2次格下げ改造後)は、数社から模型が出されています。
その僅かな期間の姿を再現した模型を欲しがる私は物好きです(笑

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