お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 日本鉄道模型ショウ.3

<<   作成日時 : 2009/10/31 22:04   >>

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既に1週間前のネタですが、ネタが無いので引っ張らせていただきます(笑

どちらかと言うとプラキットの方が有名な「ホビーモデル」さん。真鍮キットも多々出されています。
気になったのはED71のキットです。ただ、知人がかなり苦労して組んでいたので、尻込みしてしまいました(汗
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ペーパーモデルを手掛けている「モデル ワークス」さん。
完成品の出来は良いです。ただ、ロコモデル価格を覚えているだけに、高めの値段には…。
ペーパーモデルを卑下するつもりはありませんが、ペーパーモデルにここまで資金を回せないというのが本音です(苦笑
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真鍮キットの老舗「谷川製作所」です。
相変わらず名鉄がお好きなようで、名鉄のキットが多いですね。
いつまでも続けていただきたい庶民の味方です。
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9mmゲージで多数の製品を出されている「有井」さん。16番ではキハ52を出されるようです。
JR化後の姿を製品化されたようですが、どこまで人気が出るか?気になるところです。
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子供の頃は、「立派な鉄道模型」に見えたプラモデル。現在でも健在なようです。
これに満足できなくなった自分は、汚れた大人です(苦笑
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自由形をエッチング板で多数出されている「アルモデル」さん。
低価格で、夢が膨らむ良い製品なのですが、創造力が無いと厳しいと思っています。
何も考えずに素組みすれば、道は拓けるのかも知れませんが…。
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小田急に似たような機関車も居たので、「小田急タイプ」と割り切ってしまうのも、一つの手段なのかも知れません。
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同じくエッチ具板を多数出されている「レイルロード」さん。
待望の(?)東急8000系が出ていました。
まぁ、東急8000系はすでにカツミ製品を所有しているので、これ以上増備する必要はありません(汗
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時が経てば、より良い模型が出てくるのは当たり前ですが、でんてつ工房さんと言い、こんなに東急8000系が立て続けに出てくるとは思いませんでした(苦笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大人になるにつれて目が肥えてしまい、簡略な表現をした模型に対して、物足りなさを感じるのは自然なことかも知れませんね。しかしながら妥協点を設けることも大切なことと思います。追求するとキリが無く、泥沼に嵌まり苦しむことになり、これでは最早趣味では無くなります。
と云っても、拘りたいところは徹底的に追求したくなります。たとえば阪急在来車の特徴である、屋上の歩み板と絶縁布を妥協することは考えられません。
超細密模型と簡略な模型との共存は、両極端に見えますが、持ち主の感性如何では可能ですね。

紙製模型が高価になるのは、材料費と人件費が主なる原因でしょうね。
経済の発展を考えると、所得の関係で自ずと高くなりますが、ローコスト化も考えるべきです。目先の金に眩むのは、私も同様ですが・・・(笑
マユ35
2009/11/04 21:24
プラレールが鉄道模型並みに見えた幼少期。青いレールの溝に沿って走るのが不自然だと気が付いたのが小学校高学年ぐらいだったでしょうか?
その頃から、鉄道模型への憧れを抱きました。
日本型9mmゲージの黎明期で、自然と16番へ目が向き、自由形のED66が”立派なスケールモデル”見えました。
以降、目が肥えるに従って細かい部分にまで目が向くようになりました(苦笑
それでも自分の技量からすれば”細密模型”を作るのは難しいですし、そこまで追い求める気もありません。要は、”その電車らしさ”を再現できるか?が肝心だとつくづく感じています。

真鍮に比べて車体の素材費用が安いと言うだけで、ペーパーも真鍮製も掛かる手間(人件費)は変わらないのは重々承知しています。
結局は、その人の価値観に沿った製品と価格でしょうね。
所詮は趣味なのですから、お気楽に楽しめることが大切後思います。
ズームカー
2009/11/07 23:09

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