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<<   作成日時 : 2009/07/05 13:49   >>

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ネットオークションで神戸電鉄デ101形を落札しました。
今回はロコモデル製です。痛みもほとんど見られません。
「ロコモデル製品」らしさを損なわない程度に、入線整備です。
と言っても、室内灯と座席の取付です。
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既に所有している上住吉ワークス製の車両にモータを搭載しているので、モータ穴はプラ板を黒く塗って塞ぎます。
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そのプラ板も室内側だけ黒く塗り、普段は見えない床下側は塗りません。
見えないところは手抜きです(笑
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通称:鳩目パンタも、そのままです。
そのままとすることで、「ロコモデル製品」を強調しました。
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上住吉ワークス製品と並べてみました。
屋根の色が違ったり、抵抗器部分の垂れ下がりがありませんが、模型としては面白い2両編成になりそうです。
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題材として面白い模型が揃いました。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
「神有電車」は、小学生のころから気になる存在でした。
101形は21歳のときに、ロコモデルキットを組んだ初めて車輌です。その時は茶色一色で作りましたが、ご丁寧にもヘッドライト点灯式にしました。
窓に保護棒が付くと、神戸高速開業も間近ですね(笑
マユ35
2009/07/05 20:15
旧型車は窓周りが緑色だったと聞いたことがあります。いつ頃の話なのでしょうか・・・。デやデハニもともに登山電車の風格を備えていまうね!
いぶき工房
2009/07/06 00:07
いぶき工房様、窓回りが緑色は昭和36年頃ですね。TMS400号に101形のカラー写真が紹介されています。
上半若草色と下半藤色の「在来車色」は、以前に神有OBの方に伺ったところ、周りの緑に溶け込んで保安上は不評だったとのことです。
マユ35
2009/07/06 08:54
マユ35さま、ぼーっとしていたのか私の文章あちこち間違ってますね。窓周り緑色、昭和36年ごろなんですね。若草色+藤色はカラー写真で見たことがあります。そんなカラーリングもありましたね。どうも神鉄の"あの頃"は写真を見る機会が大手私鉄より少なくてイメージしにくいです。私の母親は沿線の三木生まれで神鉄に乗って神戸によく出てきていたはずなのですが、肝心の記憶はさっぱりですし、私が母親の実家へ行く頃にはすでに更新車も含め1000系列の車体になっていましたので、褪せたオレンジ(サーモンピンクと思っていました。オレンジは新色だと・・・。)の記憶しかないのです。
いぶき工房
2009/07/07 11:13
いぶき工房様、在来車色は「神鉄大好き」のサイトで見ることが出来ますね。僅か5年ほどしか存在しなかった塗色に惹かれるものがあります。
昭和40年の鉄ピク別冊に、若草色+藤色が新車色に変更云々と記述されています。
私の場合、模型では藤色は自家調合で、若草色は京阪電車の色を塗りました。最近零番ゲージで神有101形を作りたいと思っていますが、どちらの色にするか悩んでいます(笑
「新車色」のサーモンピンクは、昭和52年頃に朱色が勝った色に変更されましたが、マッハ模型の調色塗料は変更後ではと思われます。
マユ35
2009/07/07 21:12
マユ35様
高野線山線区間と同じ50‰の急勾配を走る神戸電鉄は、楽しい存在です。
デ101形が吊掛駆動を唸らせながら下りてくる姿は、圧巻だったでしょうね。
デ101形の『若草色+藤色』も揃えたい気もします。それだとデ101形だらけになるので問題ですが(笑
ズームカー
2009/07/14 23:06
いぶき工房様
幼少期の記憶は、色々と混じってしまいますね。
相鉄が小田急線本厚木まで乗り入れていましたが、それを江ノ島で見たと勘違い。後年雑誌で本厚木乗り入れの記事を読んで、一人赤面しました(苦笑
1100形等は。現行塗装より、サーモンピンク帯時代の方が綺麗だと思います。その時代を、この目で見られなかったのが残念です。
ズームカー
2009/07/14 23:14
マユ35さまのおっしゃる「朱色が勝った色」の前、サーモンピンクの頃も塗装直後はきれいなのですが、退色が激しく肌色みたいになっていきました。ちょうど退色した琴電の下半色と同じような感じだったかな、と。
同じく阪神電車の上半色も今みたいな黄色っぽいクリームではなくて、退色するとピンクっぽくなるような色でした。下半色も今とは違っていたと思います。
いぶき工房
2009/07/15 20:53
赤・ピンク・黄色系統は退色すると感じが変わってしまいますね。
ヤマケイの私鉄シリーズ等で、上半分がピンクか勝った感じなのは、退色していたのですか。面白い現象ですね。
色の議論を始めるとキリがありませんね。
私の記憶の中では、小田急アイボリーはもう少し黄味が勝っていました。その意味ではマッハさんの塗料は、私のイメージに合っています。
カツミの完成品と併結すると、カツミの方が色褪せた感じです。カツミは現在の白に近い塗料を用いているので仕方ありません。
ズームカー
2009/07/15 22:05
確かに色の議論はキリがないですね。個人のイメージも絡んできますし・・・。小田急アイボリーの話は興味深いです。どこでもこんな話はあるのでしょうね。しばらくするとアイボリーの電車自体がいなくなってしまうのでしょうが・・・。そうなると山陽電車の旧塗装のように、もはや記憶の無い世代でわけのわからない議論が始まったり。決して阪神ジェットカーの色とは似ていなかったんですけれども・・・。
いぶき工房
2009/07/22 12:32
山電旧色の印象は、上半のクリーム色でした。
黄色が勝って、明らかに阪神電車とは違いましたね。阪急神戸線の特急に揺られて阪急御影駅を過ぎると、乗り入れの山電3000系が停車しているのを見掛けましたが、黄色っぽいクリーム色を見て神戸に近づいたと実感しました。車窓からはクリーム色しか見えなかったのも一因でしょうが、子供心にも阪神ジェットカーの亜流には見えませんでした。
マユ35
2009/07/23 20:42
私は山陽沿線で育ちましたので、乗り入れの阪神電車は赤胴車しかなく、日頃は山陽旧色に親しんでいました。ジェットカーは買い物なんかで三宮に出たときに地下で見るだけだったのですが、今とは塗料の質も違いますし、また地下の蛍光灯の下でそう見えたのか、今の印象より紫色が勝った深いブルーだったような気がします。地上で見るとまた違ったのかも知れませんね。
いぶき工房
2009/07/25 08:56

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