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zoom RSS 関西撮影旅行記8

<<   作成日時 : 2009/05/20 22:30   >>

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阪急神戸線の朝ラッシュを狙いました。
通勤路線は、朝ラッシュを狙うと効率的ですね。
阪神間の覇者を目指して高速運転が可能なように建設された神戸線。足の速さは抜群です。
朝ラッシュでは10両編成で運転されていますが、関東で見られるような団子運転ではなく、ダイヤに余裕を感じます。
乗客も落ち着いた雰囲気です。南海電車とは違った雰囲気でした。

意外と少ないのが6000系でした。
支線には居たのですが、本線ではほとんど見られませんでした。
宝塚線に多いのでしょうか?
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同じ顔でも7000系は多いですね。
いつの間にか肩が白く塗装されていますが、理由は分かりません(汗
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更新工事で別人となってしまった5000系です。
阪急らしさが薄い感じです。
ところで、阪急の車号は”1”からではなく、”0”から始まるのが面白いですね。
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阪急では数少ない、額縁スタイルの8000系です。
武骨な感じが良いですね。残念ながら長続きしませんでしたが…。
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関西では絶対出ないと思っていた座席収納が出来る8020系です。
この丸顔の8000系も好きです。
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最新の9000系です。
見た目は京都線の9300系と変わりないですね。
今後増えていくのでしょうか?
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9000系の登場で、最古参の3000系は数を減らしていくのでしょうね…。
『さよなら祭』が始まる前に押さえようと言うのが、今回の目的でした。
まだ、特急に使用されているので安心ですが、消え始めると意外と早いので、撮影するのなら今の内でしょうね。
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朝ラッシュで本線の3000系を押さえたところで、次は支線で活躍する行札板付きの3000系を追うことにしました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
永年千里山線の鈍足に付き合わされていた者にとって、神戸線の俊足ぶりは日頃の欲求不満を解消させます。同じ料金を払って、この違いは何だと文句を言いたいのが本音ですが・・・。
3000系の特急は、今となっては貴重な「昭和30年代特急」ですね。京都線の2300系準急と共に、新系列に負けない存在です。元来阪急は、新旧遜色無く運用されていますね。宝塚線の920系急行が、5100系と仲良く運転されていたのも懐かしいです。
関東では京浜急行がそれに当てはまるでしょうか。
マユ35
2009/05/21 06:30
マユ35形さまのおっしゃられる通り、阪急は運用の区別があまり無かったのですが、神戸線は115キロ運転に伴ってデータイムはワンハンドル車しか特急に入らなくなったと聞きました。3000系のモーターの唸りは個体差があって好きだったんですが・・・。余談ですが写真の6000系の先頭車は旧2200系の先頭車ですね。本来の6000系は中間Tや支線転用を除いては山陽乗り入れ中止時に宝塚線に移動したので、元神戸線の車両を宝塚線で見かけると懐かしいような、ちょっと寂しいような、そんな気がします。
いぶき工房
2009/05/23 09:05
マユ35様
8両編成が窮屈そうに走る千里線は面白いですが、毎日利用する立場だと苛つくかも知れませんね(汗
京浜急行も旧1000形が肩身を狭くして、優等列車での活躍は見られなくなりました。ただ、足の速さを活かして普通列車での活躍は続いています。差し詰め”関東のジェットカー”と言ったところでしょうか。
ズームカー
2009/05/25 21:43
いぶき工房様
データイムでの特急運用は見られませんが、ラッシュ時では3000系が優等列車に使用されていて面白かったです。同世代の車両が引退に追い込まれる中、阪急が如何に車両を大切に使っているか?分かります。
旧2200系が神戸線で活躍していたのは知りませんでした。「早起きは三文の得」とは、この事です。
ズームカー
2009/05/25 21:49

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