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zoom RSS 関西撮影旅行記7

<<   作成日時 : 2009/05/17 22:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

大阪のミナミを走る南海電車。そして反対にあるキタを走るのが阪急電車と言ったところでしょうか?
軌間が違うため、お互いの顔を合わせることはありませんが天下茶屋で接点があります。
阪急電車は大阪市営地下鉄のトンネルの中なので、顔を合わせることはありませんが…。

京都線のクイーンとして君臨してきた6300系。
長年活躍してきましたが、一部では嵐山線に移籍を始めました。
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バブル期のCIや、その後もイメージ向上のために車両の塗装変更が各社で続いていますが、頑なに阪急マルーンを堅持しているのが嬉しいですね。
特急専用車として、肩にクリームを配した塗装は、近年の新造車や更新車両にも適用されていますが、やはり特急線用の6300系に相応しいと思います。
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特急”燕”を追い抜いたことで有名な京都線の特急車。その健脚ぶりは衰えていません。
今では競争相手の東海道本線には223系新快速が、破格の130km/h運転をしています。スピード面では負けてしまったのが残念です。
それでも、のんびりとした南海電車とは対極的なイメージです。乗客も南海電車とは違う感じでした。
最新の9300系が風切り音も高く、走る抜けていきます。
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6300,9300系が活躍する一方で、3300系も使用されています。
これに当たると、ガッカリでしょうね…。国鉄の遜色急行ならぬ”遜色特急”と言ったところでしょうか。
全列車が6300,9300系化されればベストですが、朝のラッシュを考慮すると難しいのでしょうか?
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「オートカー」として名を馳せた2300系。
6300系の移籍で唯一の札式行き先表示の車両も引退したとか。
本線系も危ないのでしょうか?
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それでも、”準急”で健脚ぶりを発揮していました。
何時までも頑張って欲しいですね。
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整形されて別人となってしまった神戸線の5000系と違って、京都線の5300系は面影が残っているのが嬉しいですね。
前からの阪急ファンの方は、どう思われているのでしょうか?
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別人となってしまったのは7300系です。
9300系を意識したデザインのようです。
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塗装の車が活躍する中、唯一ステンレス車の大阪市営地下鉄からの来訪者:66系です。
阪急電車を意識した帯を貼っていますが、やはり周りが塗装車ばかりだと、機能優先を感じてしまいます。
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汐見橋線や高野線山線区間とは違った雰囲気です。
禁断の阪急に足を踏み入れた気持ちです(笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね〜、私はどうしても方向幕装備前の端正な顔立ちが好きですね。特に京都線の3300系以降は現在の顔がどうも車体幅の広さが目立ちますので、神戸線の車両を見慣れると「太った」感じに思えてしょうがないです。京都線沿線で育った同僚は違う意見を持っていますが・・・。
いぶき工房
2009/05/23 08:51
神戸線の車両より巾が広いので当たり前なのですが、じっくりと見ると、京都線の車両は”太った”感じですね。
方向幕装備前の”阪急顔”を見た覚えがあるだけに、行先札をぶら下げて走る姿を撮りたかったです。
ズームカー
2009/05/25 21:34

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