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zoom RSS 禁断のP−6ヘ

<<   作成日時 : 2008/12/14 21:20   >>

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蒲田の模型ショーでポツンと残っていた阪急P−6のTc車。
戦前関西車両における名車の一つです。
相棒のMc車が無いので、売れ残っていたそうです。
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台車を外して格安にされていたので、とりあえず押さえました(笑
Mc車は、後日発注すれば良いのですから。

「忘れない内に」を名目に、”最近模型を触っていない”ストレス解消をするために、搬入整備をしました。
まずは床板を外します。
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エンドウのユニットライト受けを接着します。
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カツミの300円ロングシートを適当な長さと、後脚を切断して、両面テープを背ズリ裏に貼ります。
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ユニットライトとシートを取り付けます。
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台車はDT11を使用することにしました。木製床板用ボルスタをセットして、床板に取り付けます。
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床板を車体に取り付ければ、整備完了です。
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阪急2800系登場時5連を所有していますので、Mc車を追加すれば、同時期の各停運用に付くことが出来そうです。
名車らしく、4連で急行運用まで、ついつい考えてしまいます(汗

当面は相棒待ちで、車庫で居眠りの日々が続きそうです。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
阪急100系は、私が「この道」に入るきっかけとなった電車ですね。毎日見ることが出来て、当たり前の存在でしたが、当時は名車とは知る由も無く、単なるボロ電でした。床面が高いのか、汽車の低いホームから乗る感じがしました。ヒューンと唸るMGの音が特徴でしたね。
マユ35
2008/12/14 21:30
実車を見たことはありませんが、「超特急”燕”を抜いた電車」として余りにも有名ですね。
正雀工場で復元保存する際に、鉄道ファンの表紙を飾ったのを覚えています。
「かつての名車」と言えども、毎日利用する側からすれば、”ボロ電”にしか見えないでしょうね。
少しずつ伸ばして、最終的には千里山線7連の再現も視野に入れています(笑
ズームカー
2008/12/14 22:20

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