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zoom RSS 譲渡車両(3)

<<   作成日時 : 2008/09/20 23:56   >>

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東京急行1000系のキットを使用した譲渡車両は、箱組み後のキサゲ作業までは終了しました。
思い出してみると、久しぶりの東日本側物です。一応は関東人なんですけどね(笑
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譲渡車両の進みが遅いように思われるでしょうが、実は南海2000系1次車のキットを箱組みしていました。
南海2000系,2300系とご紹介しまくりましたので、さすがに見る方も飽きてしまうのではないかと、途中経過は省略させていただきました。
アングル取付がある以外は、譲渡車両と同じ組み方です。
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南海2000系1次車は、CI導入前に投入されたので、帯が緑色でした。
帯に合わせて、当時標準だった”ヒモ出し”があったステンレス車です。
CI導入後に投入された車はは、この”ヒモ出し”ありません。1次車だけの特徴ですね。
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この1次車は、当然緑帯として塗装する予定です。
譲渡車両と南海2000系は同じような工程になりますので、この後は同時進行の予定です。
そうしないと「高野線2カ年計画」が崩れてしまいますので(汗

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南海新2000系の1次車は、緑色時代がよく合っていると確信しています。塗装変更の際に「ヒモ出し」が削り取られて、あたかも下手糞なキサゲ処理を思わせるような無残な姿を晒している姿に、目を背けたくなる蛮行に見えました。今でも、その部分に銀色テープを貼った「後遺症」として見る事ができます。
マユ35
2008/09/21 06:50
東京急行も同じでしたが、色気が少なかった南海高野線のステンレス車の中で、初めて色気が付いた綺麗な電車と言う印象ががありました。
南海本線の9001系の緑一色と違い、濃淡を使い分けた緑色の帯がとても鮮やかで、雑誌で見ただけですが非常に好感が持てるデザインでした。
現行塗装は見慣れましたが、9001系と2000系1次車の無惨な「後遺症」を見る度に、この車両だけは現行塗装にしないで欲しかったと残念でなりません。
ズームカー
2008/09/21 10:46

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譲渡車両(3) お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
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