お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 小田急5000系

<<   作成日時 : 2008/09/15 00:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

一度車体更新工事を受けた小田急5000系。
それでも車体の痛みも厳しくなってきたようで、廃車が進んでいます。
4連の5000系は、10両編成だと新宿寄りに連結されることが多く、午前中に狙わないと順光での撮影が厳しい車両です。
一時期は4+4で各停運用にも入っていましたが、今では新宿方面での運用は10両編成の急行か、準急がほとんどです。
撮影するには難儀な形式です(苦笑
一念発起して、朝の内に撮影してきました。
画像


ステンレス車、特に3000系が異常な速さで増備されているので、塗装車だけの10両編成の撮影もしにくいです。
画像


何故か?4両編成の3000系が登場せず、4連は不足気味のようです。
6連の5200系を、4両編成に短縮しています。
前照灯が原形なのが嬉しい5258Fです。
画像


電子警報器試験で、唯一スカートのある穴がある5060Fです。
画像


正面に新マークが付く前に撮影しておけば良かったと、今更ながら思います。
それでも、全廃前の大騒ぎになる前に撮影しておこう作戦としては、まずまずの成果です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
5000系は、小学生の時からお馴染みの「小田急顔」ですね。小田急と云えば、この顔を連想する程です。それでも時代の流れで消えていくのは淋しいと同時に、小田急車輌に対する概念も改める時期なのでしょう。
マユ35
2008/09/16 20:48
2220系以来、連綿と続いてきた「小田急顔」でした。
慣れ親しんだ顔が、一斉に消えていくのには寂しさを感じます。
昭和30〜40年代に確立された各私鉄の「顔」を持つ車両が消えていくのは残念でなりません…。
特に関東は「走るんです」以来、無味乾燥な顔が巾を利かせているので、余計に感じされます。
ズームカー
2008/09/16 22:31
私もみなさま同様、これが「小田急顔」です。”電車らしい”顔だと思うのですが今はその定義も変わっているのでしょうね。小学生の頃、近くの川崎重工で完成したばかりの5200系を撮影しています。昨日のことのようですが、一緒に写っているのが103系や485系ですから・・・。
いぶき工房
2008/09/17 06:34
いぶき工房様
小田急の新性能車と言えば、5200系まで続く「小田急顔」と思っています。それだけに「小田急顔」の車両が次々に消えていくのが悲しいです…。
小田急顔に一段下降窓の洗練された5200系の登場時は、かなり追いかけました。その当時でも103系や485系が量産され続けていた時代なのですから、消えゆくのも仕方無いのでしょうか…。
ズームカー
2008/09/17 21:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
小田急5000系 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる