お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 入線整備

<<   作成日時 : 2008/08/13 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東急3450形と、南海1251形の入線整備をしました。
いつもの通り、室内灯と座席の追加です。

エンドウのユニットライト受を天井に接着します。
画像


接着剤が乾燥したら、ユニットライトを嵌め込みます。
画像


座席はいつものカツミ300円シートです。
東急は緑色。南海は赤を使用します。
最近、国鉄用に青を販売していますが、赤と緑が生産中止になるとの噂があります。民鉄には赤と緑があるので残して欲しいものです。
必要寸法に切断し、後脚を切断してから、角材に乗せるように接着します。
画像


ユニットライトのリード線を切り詰めて、台車中心ピンのラグ板に半田付けします。
画像


東急3450形をお立ち台に乗せると、田園調布駅らしい姿になります。
画像


南海1322号です。乗務員室側出入口の背が低いのが特徴です。
画像


戦後製の特徴:一段下降窓が特徴の1268号です。
ドアの凹みが3カ所あるのが、この車の最大の特徴です。
画像


1865号はサハ化後です。サハ化と言っても乗務員室側出入口等は、そのまま残っています。
屋根上の歩み板が1列なのが、この車の特徴です。
画像


1260号は更新工事を受けて、片運転台化された車です。
高野山寄に運転台を活かしたので後パンタなのが特徴です。歩み板も1865号と同じく1列です。
画像


これで、通称:再生車のグループが揃いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
入線整備 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる