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zoom RSS 南海”ト”もどき(4)

<<   作成日時 : 2008/08/10 20:19   >>

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塗装をしてから、暫くそのまま放置されている南海”ト”もどきに、やっと着手しました。
塗装を終えて、黒一色となった姿です。
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まゆ模型さんにお願いして作っていただいた「南海」のインレタと、キットに付属していたインレタを転写します。
次に、バラスト(TOMIXの9mmゲージ用)を載せ、ボンド溶液を使って固めます。
下駄を履かせて軽量化することも考えましたが、機関車の牽引力に余力があり、少しでも重くして走行安定性を確保するのを優先しました。
2軸貨車でも三点支持になっていれば、ここまで重さを気にしなくても走行安定性は確保できると思いますが(汗
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バラストが固まったら、車輪とナックル連結器を取り付けて完成です。
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南海ED5121と記念撮影です。
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マユ35様からのプレゼントと合わせて、これである程度の編成が出来上がりました。



ヤフオクで入手した2軸貨車の内、2両は再塗装することにしました。
また、たから号塗装のヨ5000を黒色に塗り替えて、友人に譲渡することにしました。
実はヨ5000は既に2両所有していること。その内1両は、たから号塗装になっていることもあります。
焼き付け塗装ですので、久しぶりにリムーバーを使って塗装の剥離です。
リムーバーはあまり使いたくないのですが…(苦笑
塗装剥離後は、回転ブラシを使って錆を落とします。
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表裏共にシールプライマーを吹き付けて、黒色を吹き付けます。
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艶消しの方が実感的ですが、全検上がりと言うことで艶付きにしてみました。
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旅客鉄道のつもりが、ドンドン貨物系ばかり増えていくような気がします(笑

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
エンドウの貨車は、下回りがダイガスト鋳物になった製品よりも、ブリキのプレス加工のほうが、連結器の取り付けで融通が利きますね。レタリングの充実や票差しの追加で「現代化」改造も面白いです。同社の焼付け塗装は、剥離剤を塗るとパリパリ音を立ててめくれあがります。
マユ35
2008/08/13 20:57
晩年のエンドウ製貨車は、車軸が固定されていないので脱線しにくくなったのは良いのですが、ご指摘の通り連結器の交換に難点がありました。
貨車用のインレタが手元に無いので、手配しようと思っています。
剥離剤である意味面白いように塗装が剥がれますが、ちょっと不気味な光景でした(笑
ズームカー
2008/08/13 23:06

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