お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 江ノ電2

<<   作成日時 : 2008/02/13 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

まずはドア貼りです。
マスキングテープでドアを仮止めして、下端に半田を流します。
位置が合っていたら、全周に半田を流します。
このキットの場合、ドアの下をL形に曲げて靴ズリを表現すると同時に、位置合わせも出来るので楽です。
画像


余分な半田をヤスリで削ります。
画像


アングルを取り付けます。
このキットの場合アングルに穴を明けてあって、その穴を埋めるようにして半田付けします。
組立説明書では箱状に組んでから半田付けするように指示されていますが、L形のコテ先を持っていないので、私は箱組前にしました。
画像


余計なキサゲをしなくて済む分、楽ではありますね。
画像


これで箱組をする準備が出来ました。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アングルに穴が開けてあって、そこから半田を流せばすっきりと仕上がりますね。私も以前に実践したことがあり、現在も面積の広い板状の物を付けるときに、裏に穴を開けています。
マユ35
2008/02/18 07:47
9mmゲージの真鍮キットでは内張りに穴を明けてあって、そこを埋めるように半田付けするようになっていますね。板厚が薄いのに対処しているのもあると思いますが、良い方法です。
キット付属のアングルに穴をブスブス明けるのは、さすがに作業量的に厳しくて、いつもの通り表から半田を流す手法を変えないと思います(汗
ズームカー
2008/02/18 21:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
江ノ電2 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる