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<<   作成日時 : 2008/01/27 20:10   >>

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ある程度目処が立ってきたので、自分用のキットを組みたい欲求に駆られました。

キットを眺めながら組むことにしたのはマユ35様から譲渡していただいた南海ED5121形の組立済みボディです。
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色々と調べてみると、手摺,屋根上の歩み板等を追加すれば、かなり見栄えのする姿になりそうです。
戦災復旧車で余った歩み板を使うことにして、、まずは屋根上に歩み板の取付穴を明けました。
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運転席背面の窓には水切りが付いていたようです。
0.4×1.5(余り物のウィンドシル)の帯材から切り出した水切りを半田付けします。
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ボンネットに手摺用の穴を明けます。
続いて割りピンをを埋め込んでいきます。
右一番奥の穴がずれてしまいました(汗
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コの字に曲げたΦ0.3の真鍮線を取付けて、ボンネット上の手摺を表現します。
続いてボンネット側面に手摺を取付けます。車体との隙間を出すのに不要となった厚紙を挟んで裏から半田付けします。
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同じように側出入り口に手摺を追加します。
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台枠端バリに、マッハさんの配管押さえとΦ0.3の真鍮線を曲げた連結器開放てこと、掴み棒(写真を見ると板状です)を半田付けします。
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小柄でなかなか好ましいスタイルですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南海5121形のエッチング板は、どういう訳か5122として流通していましたね。写真でみると大差は無いのですが・・・。キットが流行りですが、エッチング板から切り出すと、手作りの味が出せるのではと思います。床下に国電コンプレッサーの、AK−3本体を4個もぶら下げているのは、貨物列車牽引とは云え大層ですね。因みに私は真鍮工作は「専門外」です。完成を楽しみにしています。
マユ35
2008/01/27 20:28
調べてみると5121と5122はほとんど同じ形ですね。5123だと端バリの形状が違うとかありますが…。福原金属さんで拘りがあったのでしょうか?
エッチング板から切り出して加工するのは手作り感があって良いのですが、屋根R加工が大変そうです。私の場合は糸鋸の刃を何本消費するか?と言う難問もあります。
AK−3をそんなに搭載していたんですか。2両に1台程度の電車と違って、長編成もあり得る貨物列車の場合、空気消費に追いつくために必要だった物と推察します。
拙い技術しかないので満足な出来上がりになりそうもありませんが、是非完成まで持ち込みたいと思います。
ズームカー
2008/01/28 22:47

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