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zoom RSS 南海2300系竣工

<<   作成日時 : 2007/12/27 21:00   >>

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屋根上のヒューズ箱と避雷器を接着します。
そして、あらかじめ開けておいた穴に真鍮線を差し込んで、配線を表現します。
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パンタ台とパンタのアダプターをネジ止めします。
真鍮線をパンタのアダプターにのせて、配線がつながっているかのように表現しました。
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パンタグラフをアダプターに接着します。
組立説明書では半田付けの指示がありましたが、ソフトメタルのパンタ枠を半田付けする技量は無いので、瞬間接着剤を使用して取り付けました。
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連結器や乗務員室側出入口の足掛けをネジ止めします。
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座金を利用してヘッドマーク(2300系デビュー時の写真から作りました)を作ります。1251形に使用する「急行」「快速急行」マークも一緒に作りました。
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2301Fと2302Fはデビュー時の快速急行運転を再現するためにヘッドマーク付きです。2303Fは現在の山線区間各駅停車運用を再現しています。
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2301号です。
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2351号です。
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2303号です。
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2353号です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南海2300系は未だに見たことが無い電車ですが、確実に緑の電車を忘却の彼方へと葬り去っていますね。高野線は本線と違うイメージを抱いていたので、本線のような違和感を感じないのが不思議です。
ホワイトメタルの半田付けは、決して不可能では無いのですが、万人に受け入れられるかは疑問です。まるで「オレ様はホワイトメタルを半田付けできますが何か」と云わんばかりですね。個人の価値観を製品に押し付けたり流通させてはなりません。我見と拘りは別物です。
マユ35
2007/12/28 09:25
南海2300系は高野山が世界遺産に登録されるのを記念して、こうや号のレッドを使ったと記憶しています。確かに緑の南海電車のイメージとは逆になって、旧来からのファンには違和感がバリバリでしょうね。
操作するパンタを強固に取り付けて欲しいと言う気持ちが、組立説明書の趣旨でしょう。最近の瞬間接着剤も改良されて種類によっては白化しなくなってきたので、無理をしないで済みました。
実物では従来の菱形パンタと互換性を確保する(取付ピッチを合わせる)ためにアダプター方式を採用しているようですが、模型の場合は一考を要する構造です。
ズームカー
2007/12/28 23:44

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