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zoom RSS 南海1251形パーツ取付の続き

<<   作成日時 : 2007/11/11 20:33   >>

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前面の尾灯・幌吊り装置・栓受の取付穴は事前に明いていました。
サーフェーサー処理で少し埋まりかけていたので、軽くさらって、パーツを接着しました。
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床板に床下機器を接着します。
モハは1253号のトレース。クハは写真を見てそれらしく並べました。
パーツは、まゆ模型さんオリジナルもありますが、不良在庫品を寄せ集めて、それらしく見せています(汗
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塗装の前段階まで辿り着きました。
ただ、今週末は天気が悪く、塗装が出来る状態では無かったのが残念です。
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
高野線の車は、その性格上床下機器がぎっしりなので、適当に詰め込んでもサマになりますね。その代わり、ブレーキシリンダーが付けられなくて困るのも事実です。抵抗器が前後中央を走っているのは不思議ですが、浜寺公園に置いてあった1260号を実見しているので納得です。
マユ35
2007/11/14 21:04
15mの短い車体に、回生ブレーキのシステムを詰め込んでいるので、保守するにも大変と思われる程の詰め込み具合ですね。
抵抗器が中央にあると通風効果による冷却が悪そうです。それでも実車にて検証されているので、実用上は問題無かったのだと思います。
1521形の写真を見ると、更に背の低い箱が最前列に並んでいます。さすがにそこまで再現するのは難しいです。
ズームカー
2007/11/14 22:15
浜寺公園・・・もず号ですか・・・。
私が1260号を見たときは、ガラスも何もなく荒れ果てた状態でした。南海電車に特に感心が無かったこともあって、特にそれ以上観察はしておりません。
いぶき工房
2007/11/15 20:00
いぶき工房様、1261号の間違いでした。訂正致します。もっとも同じスタイルなので変わりはありませんが・・・。初めて訪問したのは高校3年生の正月で予備知識もなく、突然目の前に現れた実車で南海1251系の存在を知りました。その直後に、痴漢に遭った強烈な思い出もあります(汗)
「もず」は2代目で阪堺鉄道1号を模した機関車が活躍ですね。
マユ35
2007/11/17 12:23
「もず号」は雑誌の記事で読んだことがあります。流線型の気動車だったと記憶しています。
折角、保存しても単なる遊び場と化して無惨な姿になる例は多いですね(苦笑
ズームカー
2007/11/17 23:31
もず号。現在のSL型のものに替わった後も、のりば付近で比較的きれいに保存されていました。1261号だったですか。車番までは覚えていません。
いずれにしても最近公園自体がきれいになってしまい、公園内鉄道も一部路線整理があったようで廃線跡があったりします。もず号も1250型も跡形もなく、ある種の”怪しさ”が失われていました。
いぶき工房
2007/11/20 00:41
浜寺公園は未到達の地です。1251形がまだ保存されているなら、明日にでも飛んでいくところですが(笑
昨今、公園等の公共施設は整備されてしまい、綺麗になったけど面白味が無いと言うのが感想ですね。
駅の施設もバリアフリー化の促進と合わせて近代化・整備が進んで、昭和の面影を失っていくのが残念です。
ズームカー
2007/11/21 21:45

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