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zoom RSS 台車を塗装してみました

<<   作成日時 : 2007/11/06 23:16   >>

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いぶき工房様のHPを見てて、阪神7801形の台車が灰色になっているのに気が付き、5101形と7861形の台車をグレーに塗ってみました。
一応実物も調べてみましたが、新車の時のカラー写真が手元に無くモノクロ写真で判別したのですが、床下機器は黒。台車はグレーだったようです。
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床下が全部黒と言うのは東急で見慣れていて特に違和感は無いのですが、気付いてしまったのがいけません(苦笑
まぁ、南海2300系の塗装のついでに軽く一吹きですから、大した手間ではありません。


ジェットカーでは、虎の子の白色LEDの室内灯を奢りましたが、7861形は経済車らしく(?)米粒球のユニットを使いました。
LEDは米粒球の3倍もするのでは、とてもとても導入しにくいと言うのが現状です(苦笑
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コメント(6件)

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ご無沙汰しております。現在、近鉄さんも加えた運転会を終え脱力しているところです。

さて阪神車ですが、少なくとも現在は台車が灰、床下機器が黒です。301形竣工時の写真も恐らく同じと思われるので、新性能車以降は現在と同じなのだろうとは思います。灰色の色調がどうだったかは分かりませんが、上半色のクリームは現在とは異なるピンクがかった色で退色しやすかった記憶があります。(自動塗装機導入以後、現在の黄味が強い色になったとのこと。)
いぶき工房
2007/11/07 22:00
いぶき工房様
貴HPを見させていただいている内に気が付きました(苦笑
自分で組んだ新5001形は床下を全部グレーに塗っています。この時は関西の電車は全てグレーだと思い込んでいました。
思い込みが激しいのが私の悪い癖です。
今回の件で阪神新性能車の床下色を覚えました(苦笑
昔の鉄ピク:阪神特集のカラー写真を見ると、クリーム色が少しピンクがかっています。昔のカラーなので色の再現が悪いのかと思っていましたが、本当にピンクがかっていたのですね。
ズームカー
2007/11/08 20:03
ズームカーさま
もちろん色再現の問題もあるでしょうが、色が違っていたのは確かです。以前の2+4など他形式の混結が当たり前だった頃は、編成の途中から色の違う編成はよく走っていました。今の黄色っぽくなった過渡期はこれが顕著でした。
いぶき工房
2007/11/09 12:10
国鉄のように検査時期の異なる車で組成された編成では、退職の進み具合により色合いが違うのは多々ありました。
編成毎に検査時期が合ったとしても、阪神電車のように混結していた場合は、ある意味「混色編成」を楽しむ事が出来たんですね。
昔の阪神電車の写真を見ると、cM−Mc+Mc+cMcのジェットカーとか編成の組み方も楽しい物があります。軌道線出身ですので、単車をズラズラと増結していく思想があったのかと推察しています。
ズームカー
2007/11/09 21:13
阪神は仰られるとおり軌道出自で実は現在でも単車の思想が残っています。現在でも連結面側にも全車車番が付いているとか、車両ごとに留置スイッチが付いている(普通は編成ごとON/OFFできるそうです)とか。ジェットカーの編成は2・3・4連が容易に組め1両ずつ切り離せるように、ズームカーさまの書かれた編成になっていたようです。
いぶき工房
2007/11/10 09:11
いぶき工房様
確かに連結妻にも車番が書かれていますね。車両毎にスイッチが付いていると言うのも今では珍しいですね。軌道線時代の思想が今でも受け継がれているのは面白いです。
今ではほとんど固定編成化されていますが、昇圧後も単車走行可能なシステムを採用していたり、時間帯によって編成両数を変えていた等、キメの細かい運用を比較的近年まで続けていたところに、阪神電車の気概を感じます。
ズームカー
2007/11/11 01:07

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