お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS JAM(1)

<<   作成日時 : 2007/08/12 00:28   >>

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ビックサイトで開催されているJAM(鉄道模型ショー)に行って来ました。

早稲田理工学部 職員鉄道模型同好会は、早稲田大学学園祭での展示を去年限りで終了しましたが、JAMには参加していました。
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ズラリと並んだ車両群と、決められたダイヤ通りに整然と運転する魅力に変わりはありませんでした。秋の楽しみが無くなったのは残念ですが、JAMで活動が見られるのは嬉しい限りです。
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会社の先輩が製作された車庫のセクションが出展されていました。今回の展示に合わせるべく深夜まで製作されたとのことです。小型車がスラリと並んだ姿は活気のある地方鉄道の姿に見えます。
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写真だと見えにくいですが、建屋の中はピット線まで表現されていました。床がコンクリート化された状態で表現されています。施設の近代化された黒字路線のようです。
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実物の登場前に早くも模型化された小田急MSE。実物が無くてもここまで表現されるのには驚きました。
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ニコニコ窓が魅力的な旧阪和形。乱れなく切り抜かれた窓に脱帽です。
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このつくばエキスプレスはペーパーモデルだそうです。この複雑な形状を見事表現されているのには驚きました。
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最近はパソコンで図面を描くと、切り抜きをしてくれる機械があるそうです。技術の進歩には驚きます。
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人力鉄道模型(?)
自転車のように足で漕ぐのではなく、手で漕いでいました。
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世の中、色々な楽しみ方があるのだと感心しました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先輩の御作りになった電車は、程良いディテールで好感が持てます。旧型国電は、とかくオーバーデコレーションになり勝ちですが・・・。PCでの窓抜きは気になります。今流行のレーザーカットに振り回されず、日本のテクノロジーは、他の分野での概念が期待されますね。
マユ35
2007/08/12 05:32
先輩の模型製作の方針は「ロコモデル流」だそうです。如何にその車の雰囲気を再現するか?自由形なら実際にありそうな車両を作ることだそうです。
私も心がけたい方針です。
レーザーカットの高価な機械を導入することなく、切り抜ける機械が出てきたのは自作派の方には朗報でしょう。「クラフトロボ」という機械を使うそうです。カッティングの制度は分かりませんが…。
ズームカー
2007/08/12 18:28

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