お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 勘が戻るまで大変です。

<<   作成日時 : 2007/07/16 19:22   >>

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半田付け工作を再開して思ったことは、「継続する力も必要」と言うことです。
半田の流れが今ひとつ掴めず、ドアを貼るだけでも意外と時間が掛かりました(苦笑

ドア貼りはいつも通りマスキングテープ(塗装で使用した物を再利用)で仮止めして、裏から半田を流します。試作した編成と同じく0.5mm程ドア板が出っ張るくらいにして、半田を流します。
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乗務員室側出入口は、メーカー設定の位置で半田付けします。
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運客仕切板を付けると言うこともあり、余分な半田をキサゲします。
私は、シートを付けるのである程度室内側も見栄えを良くしたいと言うこともあります。
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ここで、半田の流れが悪いのは。コテ先の形状が荒れていることにも原因があると判断。鉄工ヤスリでガリガリと整形して、半田メッキをしました。
続いてアングル取付です。いつもの通り、アングル取付治具を3mmにセットして、半田を流します。
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『とれいん』にメーカーさんの製作記事が出ていて、薄めの真鍮板を使っている都合上、真鍮板を裏に貼り合わせて強度をアップしたとありました。私は、このキットの扱いに、ある程度慣れてきましたので、今まで通り補強無しで工作しました。

半田を流し終えたら、キサゲ作業です。写真右がキサゲ前、写真左がキサゲ後です。
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アングル取付で勘が戻ってきました。次は箱組に入る予定です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アングル取り付けは、以前から苦手な項目でした。20年前に銅棒をL字に加工していたのを使っていましたが行方不明になったので、今では普通のコテ先で強引に半田を流しています。十分に半田が流れているほうが強度や車体の歪み対策の観点から理想ですが、中にはチョン付けで済ましている御方を知っています。
マユ35
2007/07/17 20:18
L形のコテ先を使用して上側から半田を流す方式が工作入門書等で紹介されています。ただ下から流した方が半田の溶け込み量が多く、強度上有利なのであることと、作業性も良い方式と思っています。
以前、ネットで
「この方式はキサゲして床板取付面を傷めるからダメだ」
と一方的に言われたことがあります。私はとあるメーカーさんから個人で工作するやり方として推奨された方式なので変更する気はありませんが。
批判された方は、フルスクラッチすることがご自慢&有名な御方のようで、いつの間にか「フルスクラッチも出来ない癖に」と話をすり替えられましたが(苦笑
個人ベースでチョン付けするのは構いませんが、製品ベースだと大いに問題がありますね。
ズームカー
2007/07/17 22:54

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