お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 久しぶりに、コテを握り始めました

<<   作成日時 : 2007/07/14 23:40   >>

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南海2300系を今年は量産する予定でしたが、試作として1編成組んだ後は、一休みのつもりだったのに、1ヶ月近くコテを握らずにいました。
そろそろ、量産に入らないと年間計画に支障が出そうですので、久しぶりにコテを握ってみました。今日は台風が近づいて気温的にはコテを握るのには問題ありませんが、これから夏に向かってコテを握りにくくなる季節に再開するのも酔狂な話ですが(笑

久しぶりの工作なので、軽作業の下拵えから始めました。まずはロストお面の磨きです。表・裏ともステンレスブラシで磨き出します。左の2枚が磨き出し後、右が磨き出し前です。
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エッチング製のライトケースをパタパタと折って、継ぎ目を半田付けします。乗務員室側出入口の足掛けも折った後に、半田で補強します。久しぶりに作業すると、半田の流し方が悪いですね(苦笑
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お面部品は先に手摺等の穴を明けておきます。プレスパーツと違ってロスト製ですので穴明け作業が大変です。箱組後だと作業性が悪く、時間も倍近く掛かりますから。
続いて、極楽橋寄には幌が付かないので、幌枠を半田付けします。当然実物は難波寄りにも幌枠が付いていますが、難波寄りに片持ち幌を付けているので分かりにくいですね。模型では幌を直接接着するので省略しています。
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余分な半田をキサゲをして、下拵えは終了です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
量産体制で、工程の中休みが発生したときに、腰が重たくなることがありますね。気がつくと大分間が空いて慌てるのですが・・・。
ロストは半田が流れ出すと、全体に熱が回る位になっているので、触れて熱い思いをすることが多々あります。
マユ35
2007/07/15 07:16
ちょっと一休みのつもりがダラダラ休んでしまうことがありますね。一区切り付いたので安心して、仰る通り腰が重くなってしまいました(汗
ロスト部品で軽い火傷をすることは多々あります。端を持ったつもりでも固まり自体が熱くなっていますので…。
ズームカー
2007/07/16 18:59

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