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zoom RSS 南海561形入線

<<   作成日時 : 2007/07/07 22:23   >>

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いつもお世話になっている「まゆ模型」さんにお願いしていた、南海561形が届きました。
高野山電気鉄道オリジナルの車両として誕生し、山線区間を専門に働いた車です。晩年は更新工事を受け汐見橋区間運転に従事しましたが、山男らしい初代こうや号と共に山線区間を登り下りした時の姿を再現してもらいました。

到着したすぐに、初代こうや号,デワ2001と並んで記念撮影です。こちらは難波側から見た姿です。
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続いて高野山(極楽橋)側から見た姿です。
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撮影終了後、私の標準仕様:シートと室内灯追加工事に入ります。
エンドウのユニットライト受けの巾を狭くします。これは屋根と車体の取付けるための木材で天井面が狭くなっているため、必要となる加工です。
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ユニットライト受けをエポキシ系接着剤で、天井面に接着します。
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接着剤が乾燥したら、ユニットライトを取付け、シートも接着します。
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ユニットライトの配線をラグ板に半田付けして、床板と車体をナット止めします。
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Msコレクションさんから出ている「高野下−高野山」サボを付けると完了です。室内灯の効果は抜群です。
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高野山電気鉄道出身の車両揃い踏みです。デワ2001はシルヘッターがありませんが、深い屋根に出自を見ることが出来ます。
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確実に充実していく高野線の車両群です。

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