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zoom RSS 関西撮影旅行(最終回)

<<   作成日時 : 2007/05/12 17:12   >>

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旅行から帰ってきて、半月近く経って「最終回」です。引っ張り過ぎですね…(汗

山陽5000系の座り心地の良さを味わいながら、電鉄須磨まで乗車しました。ここで急激な空腹感を覚え、一旦駅を出て昼食を採りました。
満腹感で足が重くなり、当初の目的地:須磨浦公園には向かわず、神戸寄りに一駅戻って、須磨寺でお手軽撮影に切り替えました。

まずは、3000系アルミカーです。
山陽電車の最初のアルミカーは2000系でしたか?
当時は高価であったであろうアルミ車を投入したのは、準大手としては英断だったと思います。
その後、軟鋼車と平行して増備が続けられましたが、最新の5000系を見ると先見の明があったと思います。
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こちらは軟鋼の3000系です。3両編成と4両編成が混在していました。
個人的には、旧塗装の方が似合うと思います。スカ色ぽくて(笑
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そして最新の5000系です。いつの間にか「姫路ライナー」と表示しなくなったんですね。知りませんでした(汗
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この後、新開地に移動して神戸電鉄に乗り換えました。新開地からすぐに見える湊川。こちらの方が中心のようで、ここで大量に乗車。地下から地上に出ても続く急勾配をぐんぐんと登っていく姿は衝撃的でした。
高野線と同じ50‰ですが、急カーブの連続の高野線と違って見通しが利く分、勾配のキツさを目で確認できるところが、高野線とは違った魅力でした。一気に鈴蘭台まで乗車。奥には工事用車輌が顔を見せていました。
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阪急マルーンをに塗られた姿を見て、阪急グループだというのを思い出しました。反対側には電気機関車がつながれているらしいですが、残念ながら見ることは出来ませんでした。

同じ顔をしている1000系列。2ドア車,3ドア車。1両から3両まで編成が違っていたりと、形式毎に細かく分かれているようです。これも難解電車の一つですね。
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実質4両編成化されているようで、折角の単行車も転落防止幌が付いて、4両編成の一員となっていました。
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元祖ウルトラマン電車:3000系です。個人的には魅力を感じる車です。
関東では最近、ステンレス製の帰って来たたウルトラマン電車が登場しましたが、この電車の方が「ウルトラマン」らしいですね。
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この後、新開地に戻り、阪神電車で梅田に戻りました。阪神デパートで早めの夕食を採り、新大阪から新幹線で帰京。楽しい関西旅行は終わりを告げました。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
山陽電車は旧塗装が似合いますね。最近は記憶も薄れたのか「阪神ジェットカーに似た色」という方もいますが、山電沿線に育ち買い物に出た元町や三宮でいつも阪神ジェットカーを見ていた私にとって、両者は全く異なる色だと感じます。非冷房のジェットカーは今より加速が良かったですし、山電も個性豊かな旧形車がたくさんいました。きっと今のほうが近代化されたには違いないのですが、昔のことはとても懐かしく思い出されます。特に山電、旧塗装リバイバルでもしてくれないかと心待ちにしていますが・・・。
いぶき工房
2007/05/28 20:21
確かに旧塗装の山陽電車はジェットカーに似ていますが、ジェットカーはより濃い目の青。クリームは阪神の方が茶色側に近いと思っています。
700形更新車を組んだ時は、青は国鉄:青15号,クリームは南海こうや号クリームを使って、差別化してみました。
旧塗装時代の山陽電車をマジマジと見たことがないので、正解に近いか?分かりませんが(汗
ズームカー
2007/05/29 19:55
そうですね。山電の青はいわゆる純粋な青色の濃いもので、阪神の青はやや紫がかった(特に地下で見ると)色だと感じます。上半色のクリームは阪神も以前はピンク系だったのですが、最近は黄味が勝っているようで昔とは色調がかなり異なります。山電のほうはもっと黄色が勝っていて、クリームイエローというべき色だと思います。他のところにも書かれていましたが、阪急マルーンも今は赤味が強いですが以前はもっと青味がありましたよ。これは塗料の質の変化(褪せ方が変わった)や、そもそも同じ色番号で発注しても塗料メーカーのほうで同じ色にならないという問題があるようです。そう言えばクルマも修理したらボカシを入れますから。
いぶき工房
2007/06/09 08:05

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