お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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<<   作成日時 : 2007/05/31 20:55   >>

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中学・高校生時代にチャレンジしたことのあるペーパー模型。
下地処理が悪くて、ことごとく経年劣化でひび割れて、それ以来「向いていない」と理由を付けて、ペーパー模型工作から離れました。

職場にペーパー模型を精力的に組まれている先輩がいて、もう一度チャレンジしてみようかと組んだのが南海1501形でした。結果は…。
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やっぱりサーフェーサーを厚塗りボッテンでした(苦笑
その話を「まゆ模型」さんに話したところ、直接ご指導をいただけるとのことで、GWに講習を受けてきました。
その時の題材を分けていただき、恐る恐る始めてみました。これが分けていただいた題材です。
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箱組の仕方から、屋根板目止めのサーフェーサー処理を済ませた状態です。今回はここからスタートです。ますは屋根のサーフェーサーを研ぎます。
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屋根板の地が見えるくらいで良いそうです。続いてサーフェーサーを全体に吹き付けます。
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サーフェーサーが乾燥したら、400番で磨きます。この時に毛羽立っても気にせず、ツルツルになるまで磨きます。もう一度サーフェーサーを吹き付け、800番で更にツルツルになるまで磨きます。
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「サーフェーサーの塗り方ではなく、根気強く磨く」が鍵のようです。

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