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zoom RSS 屋根上配管表現(その1)

<<   作成日時 : 2007/02/18 20:53   >>

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2000系の屋根上配管表現から始めました。2000系昨年6両を組立てた経験があるので入りやすいと言うのもあります(笑
2000系は別売の配管止めを使わずに、マッハ模型さんの南海用配管止めを使用しました。これは昨年組立てた2000系と仕様を合わせるのと、配管止め用の穴が1カ所で済むことがあります。
マッハ模型さんの配管止めの脚は1本なのですが、M&Mモデルさんのは2本の脚があって、等ピッチに穴明けするのが大変というのもあります。2300系と20000系1次車のキットはその点は改善されていて、裏側にエッチングでポンチ穴があるので楽だと思います。

さて、配管止めを穴に差し込んで裏から半田付けします。
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裏側はこんな感じです。
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連妻にも配管止めを半田付けします。
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真鍮線を配管止めの穴に差し込むようにしていきます。
パンタからの空気配管が天井に入る部分は角棒を使って、カバーの表現をしてみました。
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曲げがきつい部分は真鍮線を焼き鈍すと通しやすいです。
真鍮線を通し終えると、こんな感じです。
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連妻部分はこんな感じになります。
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さぁ、次は2300系に入る予定です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マッハ模型から、南海用の配管止め!こんな気の利いた製品が出ていたのですね(大汗) 横2列の製品は見たことがあるのですが・・・。これなら9001系にも使えましたね。地元にいながらスカタンでした。
マユ35
2007/02/21 07:08
7001系の二段配管用の配管止めを探していたら、マッハ模型さんで「うちにあるよ」と教えてもらって買いました。もう手持ち分がなくなりつつあります。東京ではほとんど入手できないので、次回関西に行く時には確保しないといけないと思っています(汗
ズームカー
2007/02/22 22:20

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