お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

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zoom RSS 切換スイッチの取付方

<<   作成日時 : 2007/02/25 18:42   >>

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南海2300系は登場時は急行:極楽橋行きの4両編成で活躍していました。山線区間のワンマン運転化によって、現在は2両編成での運転になってしまいましたが…。
折角4編成揃えるのなら、実物と同じように2両でも4両でも楽しめるようにしたいと思っています。
そこで通常は中間に入る先頭車はコストダウンで前・尾灯の点灯を省略していますが、今回は切換スイッチを付けて、色々な組合せが出来るようにしたいと考えています。

また、見た目には前照灯が4灯あるように見えますが、前照灯はオデコの2灯で、両脇にあるのは山線区間でのみ使うコーナー灯です。2000系と併結した6両編成にした時にコーナー灯を点ける事はありません。そうするとコーナー灯にも切換スイッチが必要となります。

都合2個の切換スイッチを必要とすることになります。
2000,2300系は17m車ですので、床板に穴を開けて切換スイッチを付けるスペースがありません。そこで貫通扉の窓穴を活用することにしました。

まずは4×4のアングルを40mmの長さに切り、真ん中に写真のような切り込みを入れます。
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タップを立てて、切り込みの部分で直角に折り曲げます。
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これを床板にネジで仮止めして、スイッチを挟み込むようにして取付けます。
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貫通扉をマスキングテープで仮止めして、位置関係の確認をします。
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概ね構想通りです。
スイッチを外して取付金を半田付けします。折り目の部分にも念のため半田を流して、強度の確保をします。
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2300系は貫通路巾が広いので、横に二段取り付けられますが、2000系の場合貫通路幅が狭く、その分扉の窓の巾も狭くなっていtます。ただし切換スイッチは1個で済むので、もう一工夫すれば切換スイッチが付けられそうです。

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