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zoom RSS またもや風邪をこじらせて

<<   作成日時 : 2006/12/03 01:16   >>

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月曜日の出張した時に喉の調子が悪いと思ったら、帰りの電車の中で咳が止まらなくなり、火・水と寝込んでしまいました。今シーズン二回目の風邪で、さすがに風邪に対して注意を払わないといけないようです。木曜日から出社できるまでに回復しましたが、マスクは手放せません(苦笑

模型製作記の方は2週間近くお休みしていましたが、その間に東武モニ1471結構進みました。ただ、本や写真と睨めっこしながら作業していたので記録写真は余り撮っていません。妙に入り込んでしまいました(笑
ただ、今回は従来の模型工作の方法を踏襲しているので、ご紹介する程でもないのですが(汗

オデコ付けは、指でギュッギュッと屋根Rと合うように大体整形してから、いつも通りマスキングテープで借り止めし、4点程チョン付けします。
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仮止めが上手く出来たら、裏からたっぷりと半田を流してあげます。
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オデコと車体のRはヒートプレスで調整して、継ぎ目が隠れる程度表から半田を盛ります。そしてキサゲしてあげれば完了です。
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今回は市販のアングル材で床板止めを作りましたので、床板の穴に合わせてアングルにタップを立てます。
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床板をネジ止めすれば、頑丈な箱状になります。この状態でいつも通りでに、表にハミ出した半田をキサゲします。
今回の東武モニ1471は本格的に荷物電車改造した時に、乗務員室部分を延長したみたいです。元からの車体の幕板はリベット止めでヘッダーと言うか補強がされていたみたいです。このキットではその幕板をエッチングした別貼りパーツを貼り付けて表現することになっています。
通常使われている帯状のヘッダーと違って、かなり巾があるので、半田メッキを施してみました。
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これをマスキングテープで仮止めします。
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エッチングでリベットが表現されているので、上からコテで押さえるのは躊躇われたので、帯状のヘッダーと同じく毛細管現象を利用する方式を兼用することにしました。
屋根側から半田を流し込むようにして、メッキをした半田と共に接着するようにします。どうしても浮き上がった部分だけ上から押さえました。半田が奥まで流れ込むように、フラックスを大量に流し込んでおくのが秘訣です。
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後は雨どいを貼り付けて、配管止めの穴とかをボコボコと明けていきます。
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真鍮線を使って配管とか手摺を表現すれば、半田付けは完了です。
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たかが荷物電車なのに気合が入り過ぎです(笑
ちょうどこの工作をしていた頃が、本と写真との睨めっこの最盛期で、記録写真のことは完全に頭から抜けていました(汗
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ホワイトメタルのパーツを接着すれば、塗装工程入りです。

次の半田付け工作は、コダマモデルの東武1800形の予定です。

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