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zoom RSS 東武ファンフェスタ(その2)

<<   作成日時 : 2006/11/20 20:34   >>

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ブログを使用しながらも今日のことではなく、昨日のことの続きです。
あまり長い文章を書くのは苦手なので、しばらくこの記事とお付き合いください。

第2の撮影場所:杉戸高野台は10人ぐらい先客がいました。それでも二列目で場所を確保できたので一安心。お目当ての1800形と、野田線から臨時で来る8104Fまで、しばし撮影を楽しみました。
ダイヤ改正でめっきり少なくなった新栃木直通列車です。
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第2のお目当て:東武顔の8104Fです。折角の催事に展示するなら特別清掃ぐらいしてあげても良いような汚れ具合で…。
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そして、本命の1800形:赤いりょうもう号。単なる臨時列車扱いで座席指定でもない自由席での運転だったので車内は大混雑してました。座席指定を前提に製造された1800形にしてみれば初めての重さに驚いたことでしょう(苦笑
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撮影後は1本後の列車で南栗橋へ移動。ファンだけではなく沿線に住んでおられる家族連れが多くて大混雑です(汗
撮影会の時間まで工場内を見学。最新鋭の設備を誇るだけあって、綺麗な場内と、広々とした設備が印象的でした。

展示品として、モータやら制御器やらが並べられていました。その中で気になったものを数点ピックアップします。まずは吊掛モータのTDK544.。5050系に使用されているモータですね。
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あの懐かしい、コトコトコトと音を立てて動き出すD3−FR。5050系と8000系2連車に使用されているようです。
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目で見て動きが分かるカム軸式制御器。これをメンテするのも大変でしょうが、ブラックボックス化したVVVF等の制御器と違って動きが分かる制御器として貴重な存在です。
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ドア開閉体験で使われていた10080系。10000系で唯一VVVFを搭載した形式ですね。界磁チョッパ化の噂がありましたが、肝心なM車が近くで見られなかったので確認できませんでした。
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今日はここまでにします。次回は撮影会のお話を。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東武電車は、何処と無く画一的な車両と貨物列車の運行、そして競争相手がいない為かボロ電も多数活躍していたり、将来国鉄が民営化された時の近未来像がありましたね。そんなところに魅力を感じたりしていました。
マユ35
2006/11/21 08:11
東武鉄道は、関東では歴史が長くて蒸気時代から続いている鉄道会社で、路線長も長くて通勤路線の顔や、ローカルの顔があります。観光特急から通勤・ローカル輸送まで巾が広いですから、多種多様な用途に使える車両を所有しています。南海電車と同じですね。
急速に伸びた需要と、それを確保するために大量増備しないといけなかった時代がありますから、画一的な車両が目立ちますが、戦前の古豪は意外と難解です。
私は比較的最近になって興味を持ったので、詳しくは無いです。魅力を感じたのは俗に言う「東武顔」の車両ですね。
ズームカー
2006/11/21 21:12

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