お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 側組立

<<   作成日時 : 2006/11/12 19:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

風邪気味からなかなか抜け出せず、外を吹いている風も冷たいので外出する気にもなれません(泣
「まぁ、風邪を治す必要もある」と言う理由で一日中家でゴロゴロしていました。世に言う「引きこもり」状態です。でも買い物に行って1週間分の生活必需品を揃えておく必要もあるので完全に引きこもっていたわけではありませんが(笑

秋も深まって日照時間が短くなり、お天道様が落ちるのがだいぶ早く感じられるようになって来ました。考えてみれば冬至まで1ヶ月チョイなんですよね。これから寒い季節に突入すると思うと嫌ですね。元々寒がりで運動音痴の私にしてみれば、スキーとかのウインタースポーツとは縁が無いですし、寒いだけでありがたくない季節が来るだけです。

逆に半田ごての熱がありがたくなる季節で、家でぬくぬくと模型組立に励むとしましょう。

東武モニ1471は窓枠までイモクリームで塗装するので、先に窓枠まで一斉に半田付けします。まずはいつも通りにマスキングテープで仮止めして半田付けする手法で側開戸を付けていきます。
画像


窓セル貼り付けに支障する範囲の余分な半田はこの段階でキサゲしておきます。いつもの通りです。
画像


続いて中央の両開戸を半田付けします。
画像


次にアングルを半田付けしようとパーツを探すと、こんな短いのが入っていて、
画像


説明書によると、床板と現物合わせで位置を決めて半田付けするようになっていました。これは難しいですし、補強をかねたアングルで無いと気分的に不安を感じます。ここは長いアングル材を使うことにしました。
その前に下準備として、破材を使ってライナー作ります。
画像


中央の両開戸部分は車内側に凹んでいるので、その部分はアングルを入れないことにしました。それを見込んでアングルを必要な長さに切断します。
画像


先に切り出したライナーを半田メッキします。
画像


これをアングル取付部分に半田付けします。
画像


こうすれば両端の側開戸とほぼ面一になり、開戸の厚み分のアングルを切欠く必要がありません。当然ライナーの分は重くなります。長大編成なら軽量化する必要がありますが、モニ1473との2両編成。しかも動力を1471に移植する予定ですから、重くした方が有利です。

この方式は奄美屋さんのキットからヒントを得ています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
当地でも急に寒くなって、風邪には気をつけたいものです。個人的には11月から年末にかけてのこの時期が好きです。夕空が最も美しく見える季節でもあり、淀川を渡る阪神伝法線の夕暮れ時を撮影したいものです。
私もスキー・スノボとやらは経験なく、この季節のレジャーは「酒」です。と云っても年中呑んでいますが・・・。
マユ35
2006/11/13 07:42
マユ35様
確かにこの時期の夕焼けは綺麗ですね。空も綺麗で撮影にはちょうど良いかも知れません。
夕焼けの伝法線を走るジェットカー、是非撮影してみたいシーンです。
ズームカー
2006/11/14 21:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
側組立 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる