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zoom RSS 雨どい取付

<<   作成日時 : 2006/08/30 22:54   >>

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数少ない写真を見る限り、張り上げ屋根っぽい山陽700形。写真と模型を睨めっこして、裾から30mmの位置にケガキ線を”えいっ”と入れました。トースカンを持っていないので、ノギスでいつも通りのケガキ作業です。
中途半端位置になるため、今回は冶具も定規も使いづらく、マスキングテープでケガキ線に合わせて仮止めし、直線に気を使いながら少しずつ1mm幅の真鍮帯を半田付けします。
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シル・ヘッターと同じで表から半田付けしています。
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全体を半田付けすれば、雨どい貼りは終了です。
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後は汗と涙を流しながらキサゲをすれば雨どいは終了です。
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コメント(4件)

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キハ30計画の準備として、奄美屋のキハユニ16を組み立てています。雨樋やシル・ヘッダーは強度を必要としない箇所なので、低温半田を用いようかと考えています。
マユ35
2006/09/01 22:51
奄美屋さんのキットですか…。オデコ合わせとか、ある意味キハ30よりも難易度が高いかもしれませんね(汗
低温半田は便利と聞いていますが、私は使い分けるのが面倒なので普通の半田1本槍で工作しています。私の場合は半田を使い分けるとか工夫すれば、もっと効率化できるのでしょうね。まぁ非効率を楽しんでいる面もありますけど(笑
試作とはいえ、キハユニが出来上がるのを楽しみにしております。
ズームカー
2006/09/02 00:15
この張り上げっぽい屋根スタイルなんですが、多分250形の256-257が最初で、昭和60年の3000系最終増備車まで続いた「伝統」のスタイルとも言えます。阪急ファンには怒られそうですが、阪急電車も同じような感じですね。
いぶき工房
2006/09/02 12:24
いぶき工房様
成る程、山陽電車伝統の形状なんですね。模型化する時には面倒な位置にありますけど、塗り上がると63形とは一線を画す姿になるでしょうね。
ズームカー
2006/09/03 00:48

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