お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味

アクセスカウンタ

zoom RSS 連妻取付

<<   作成日時 : 2006/06/21 23:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

編成にしてしまうと隠れてしまうのが連結妻面。差程仕上がりを気にしなくても良いように思いますけど、しっかりと半田を流さないと経年劣化で半田が剥がれやすい箇所でもあります。

まずはガラス板やベーク板のような、ある程度平面が出せる板の上に置いて、車体の四隅を対角に押さえるようにして、カタカタしてみます。これでカタカタ言うのなら、アングル取付とかで車体が歪んでいます。その時は”やわやわ”と、でもグイッと車体を捻って歪みを矯正します。この時の力の入れ方は、言葉で表現できないのですが…

車体の歪みが矯正できたら、ドアと同じで、まずはマスキングテープで妻板を仮止めします。
画像


4隅をチョン付けして
画像


またカタカタしてみます。カタカタ言うのなら歪んで妻板が付いてしまった証拠です。程度によりますが、捻って修正するか、チョン付けを外して、再度チョン付けします。
歪みがなければ、裏からたっぷりと半田を流します。裏は普通見えないので、タップリと流す事にしています。これで商売する訳ではありませんし、経年劣化で半田が剥がれて割れて後悔するよりマシだと思っています。
画像


妻板と車体の間から半田が流れ出てくるぐらいが良いと思っています。
画像


それでも、継ぎ目が気になるようでしたら、表にもちょっと半田を盛ります。
画像


あとは余分な半田尾をキサゲすれば完了です。
私は、裏側については窓セルや窓枠を貼るのに邪魔にならない程度の半田でしたらそのままにしています。邪魔するのならその範囲だけキサゲしています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
連妻取付 お気楽・極楽「鉄分」たっぷりな趣味/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる