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zoom RSS 床止めアングル取付

<<   作成日時 : 2006/06/20 21:37   >>

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難しそうに見えるのが床板を止めるためのアングル取付。模型雑誌などでは小難しそうに書いてありますけど、案外簡単だと私は思っています。
私はカツミ模型さんで取り扱われているアングル取付治具を愛用しています。治具の説明書に従って治具のライナーを調整して取付寸法を確保するのですが、今回のジェットカーは3.6mmを指定されています。そこで真鍮板をゴソゴソ漁ってみましたがt0.6mmのちょうど良い大きさの板きれが見つからず…。更にゴソゴソ漁っている内に絶縁用のライナーがちょうど良い厚みと大きさなのに気が付いてこれを利用しました。写真の赤っぽい色の板がその絶縁用のライナーです。
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治具にアングルをくわえさせて、アングルを車体にセットします。本の記事によれば、L形のコテ先を使って上側から半田付けするように書かれていますけど、私は構わず下から半田を流しています。
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この方が溶け込み量が多く、しっかり付きます。流し終えたら、ヤスリ掛け$キサゲで余分な半田を除去すれば、アングル取付は完了です。
因みに、下から半田付けは某模型店の店員さんから教わった技法です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アングル材の技法、とても参考になりました。と云っても、私は真鍮キットはついぞ組み立てていませんが、真鍮板いじりは結構やっています。半田コテは一般には平形のコテが使われていますが、私は20年以上に亘り丸形です。銅棒を買ってきて、レールの上で殴って整形していました。このたび、35年前のKTM製キハ35系ジャンク品を入手したので、更新修理に取り掛かります。本当はブログを開設して紹介したかったのですが・・・。
マユ35
2006/06/21 06:52
技法については”受け売り”ですから、威張れた身ではありません(笑
でも、発想を変えれば、案外楽に出来る事もあるのだと思います。
「金属面を傷つけるからダメだ」
と言われる方もいますが、ヤスリの選定を間違えなければ、半田だけ除去できます。最近はルーター+ブラシと言う”強力な助っ人”のおかげで、時間短縮も図っています。
コテ先を自分で整形して、使いやすいように工夫できればいいのですけど、さすがに住宅密集地でトンテンカン出来ないので…(汗
キハ35が綺麗に車体更新されるのを楽しみにしています。
ズームカー
2006/06/21 23:02

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